子供の病名は、【アデノイド増殖症・扁桃腺肥大】。
子供の手術は、【アデノイド切除術・両側口蓋扁桃摘出術】です。
記録として、これから毎日記事を更新していきます。
夫のうつ病記録をご覧になりたかった方は、スルーしてくださいね☆
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子供の術名を記述して記録する理由は…
やはり小さい子の手術はとても親として心配だと思います。
私自身、「扁桃腺は取らない方がいい・・・」
そんなうわさを聞き、本当に全身麻酔までして取る必要性があるのか不安に思い、ネット検索をしたからです。
そこで思ったことは、学術的な見解ではなく、同じ子供を持った親が書いたブログの方が、同じ目線で書いてある為にとても参考になったと言う事。
だから、今後同じような不安を抱えている親がいたら、私の子供の場合はこんな感じだったと母親の目線で記録することにより少しでも不安が払拭できたらいいなと思い、記録していきます。
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うちの子供、こっこは4歳1ヶ月の女の子。
私が働いている為に保育園に預けていて、年中保育園の誰かが風邪をひけば、順に風邪を引き、鼻水を垂らす…。
そんな日々が続いていました。
だから、親も鼻水に対して慣れっこになっていた、、
ここが最大の反省するべき原因だと思います。
まあそれ以前に耳鼻科がやぶ医者だったんですけどね。
でも、あまりに【いびき】がひどかったんです・・。
そこで、小児科に進められた違う耳鼻科に行ってきました。
その耳鼻科では、ファイバースコープで鼻の穴を覗きました。
びっくりです。
鼻の5分の4が腫れてしまい、息する道がほとんど塞がっていたのです。
この原因はきっと溶連菌を見落とし・・・治療しなかったかしきれなかった事により、【アデノイド】(鼻の奥・喉の最上部)が腫れてしまった事によるものとの事。
その影響で扁桃腺も肥大してしまい、鼻で息が出来ないのに口でも通り道が少なくなってしまっている。
だから、寝ていても、日中起きていても、息が容易に出来なく、胸を使って息をしているから、体力を消耗してしまい疲れやすい。
そこで、体操の授業・運動は禁止となりました。
まずは耳鼻科から抗生物質を10日間処方してもらい再度診察。
扁桃腺はいくらか小さくなったもののアデノイドは変わらないと言う事で、総合病院を紹介してもらい、明日から入院、明後日手術が決まりました。
余談ですが、今は初診で総合病院は行けないのですね。
すべて近くのいわゆる町医者からの紹介状があり、初めて総合病院にて診察が出来ることを初めて知りました。
手術をするに当たって心配なのは、【全身麻酔】。
確かにリスクについて説明がありました。
【何万人に一人の確率で麻酔が合わない子供がいる】と。
その【何万人に一人の確率】がどんな確率なのか、、その一人に当たったらどうするのか?
確かに不安はよぎります。
でも手術をしなかったら…。
1.寝ても起きていても息が苦しいから、疲れがとれないどころか常に疲れた体になってしまう。
2.これ以上疲れさせないように運動は禁止。
3.扁桃腺肥大により、すぐ熱が出やすい。
4.中耳炎・難聴にもなりやすい。
5.常に口で息をするようになり、いわゆる口をポカーンと開けた子供になり、
集中力がかけた子になる。
6.そのうちアデノイド顔貌と言う顔付きになる。
そんなところでしょうか・・・。
それを聞いたら、早く楽にしてあげたい!!
それが親の願いです。
そして手術することに対し、覚悟をしました。
手術自体は毎週行われているとってもポピュラーな手術らしいです。
そして【扁桃腺は取っても大丈夫?】という心配についは、
元々扁桃腺の役割は、そこで細菌をブロックする役割があるのです。
だから、昔はなるべく残したほうがいいといわれてきました。
でも、7・8歳をピークに12・13歳頃には縮小し、大人になるとほとんどの人がなくなってしまうもの。
そして現在の研究では、扁桃腺がなくなっても免疫力が低下することはないと言われているそうです。
そんな中、当の本人は・・・
『やったー!あしたから、にゅういんだー!』と喜んでいます
。理由は『ママとずっと一緒にいられるから
』入院は1週間のため、私は来週一杯会社をお休みをさせてもらうことにしたからです。
そして調子に乗ったこっこは保育園の先生に
『こっこはママとずっと一緒だけど、パパはお家で一人だから心配なの・・・
』(おいおい、きみの方が心配だよ・・・
)そんな感じで「にゅういん」を楽しみにしているこっこです。
明日は入院初日を記録します。