「こっこ、手術するかもしれない。」と。
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もういつからか思い出してもよく分からなくなってしまいました。
こっこの鼻が悪くなったのは。。。
ただ、保育園に行っていると、冬はみんな鼻タレ小僧だし、、
miki含め皆が花粉症で悩まされていた頃、
同じくこっこは近くの耳鼻科で「熱はないし、アレルギーですね。」と診断され、
又、目やにが出て眼科に行っても同じく「アレルギーですね。」
そう鼻も目も「アレルギー」と診断をされていました。
ところが…
全然「アレルギー」でもなかったのです
。たまたまいつもの耳鼻科がお休みで、仕方なく小児科に行った時、
小児科の先生に「何のアレルギーかも分からず、薬を飲み続けて治らないのはおかしい」そう言われ、別の耳鼻科を紹介してもらいました。
昨日は夫が調子がよかったからと、急に思い立ち連れていってくれたのです。
診断結果は、、
よう連菌だったのを放置した為、ファイバースコープで鼻の中を撮影した所、鼻の4分の3が腫れてしまっている。
喉も同じく腫れている。
これでは、息の通り道が塞がれてしまっているから、寝るとき息が苦しそうなのは当然。
それどころか日中でさえ、同じ状況でおもいっきり息を吸わないといけない状況だからきっと疲れてしまう。
今後、まずは10日間の薬で様子を見たい。
普通にしていても疲れてしまうから、運動はさせないで下さい。
10日後、腫れがひかなければ、手術しましょう。
ショックでした。
手術と聞いたことも。
でも一番は、親としてこっこがそこまで辛かった事を、分かってあげられなかったこと。
気が付いてあげられなかったこと。
ただのいつも鼻水・アレルギーとたかをくくってしまったこと。
その為に手術なんて、痛い思いをさせなければいけないこと。
ものすごいショックと反省です。
でも、一日たち、少し落ち着きました。
この事をただショックがっていてはいけないのではと。今後の子育ての教訓にしなくては。
そして、今までの耳鼻科がヤブ医者だった事がこの事をきっかけにはっきりし、
逆にいい耳鼻科にめぐり会えた訳だし、
逆説的に言えば、この事がなければ、ヤブ医者に通い続けていた事になるので、
今は過去を悔やむより、こっこの今後の事を思うことにしました。
今は、手術にならないよう祈るばかりです。
そして、例え手術になっても、その方がこっこが楽になるのだから、と
そう思う事にしています。
今日は今後二度とこんな思いをこっこにさせない為にも、記しておきました。
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こっこ、ずっと辛かったんだね。
先生から聞いたよ。だからこの頃保育園でもあまりかけっこしなかったんだね。
辛くて出来なかったんだね。
ママ気付いてあげられなくて、本当にごめんね。
ママは仕事もパパの事もいろんな事あるけど、もっとこっこの事を一番に見ていくからね。
もう二度とこんな思いさせないからね。
いたらないこんなママでごめんね。