「家賃高くなっちゃったでしょ。。今日給料日なのに、、すでにお金がちょっとしかないよぉ~(T-T)」
そう相談したのは、夫を責める訳じゃなく、、
今、mikiが会社の制度で利用している「時短」をやめて定時まで働けば、給料が引かれなくて済むから、そうしたいっていう相談の為でした。
もちろんそうなれば、mikiの帰りは19時過ぎ。
はらぺここっこが待てる訳もなく、、
夫への負担がかかるから。
対策としては、mikiが毎日朝1時間早く起きて、夕飯を作りさえすえば、温めて食べさせられる位、すっかり主夫の夫には、そんな負担ではないかなぁ。。と思って。
でも夫からは、、こんな発言が。
「時短を取っていて、忙しい時に残業で遅くなるのは構わない。でも、時短をやめたら早く帰れる日でも拘束されてしまう。それは問題じゃない?」
「そうだよね。。でも今問題なのは時間じゃなくて、お金の問題だから。。給料を引かれない為には、仕方ないんじゃない。」
そんなやりとりがありました。
そうしたら夫の口から出た言葉は、、
「実は、、、こっこを保育園に送った後、バイトでもしてみようかなっと思っていたんだ。この頃、調子いいからさ。」
えっーーー
アルバイト?
働くってこと?
mikiの中で、嬉しい気持ちと…
mikiが変なこと相談したから、、焦らせてしまったのでは、、と言う不安とで、
うまく状況を飲み込めないような複雑の気持ちのまま、、冷静さを取り戻す為に一言。
「じゃ今度、ひげ先生に相談してみよ
」そう言ってとりあえず、判断はひげ先生に委ねることにしました。
「よくなって来ている時こそ、慎重にならないと」
その言葉が頭の中を巡っています。
特に復職するときこそ、慎重にならないといけない。
だから、嬉しい気持ちは山々だけど、ぐっと抑えることにしました。
でも本当はとってもとっても嬉しかったです。
夫が働く事によって問題が解決することではなく、
アルバイトでもしようかなっと発言が出る程に、病気が回復してきたと言う事に。
今までなら、焦りばかりでそうは思った所で「絶対に無理」だったから。
実際に働くのはまだ無理かもしれないし、、
アルバイトが見付かるかどうかも分からないけど、
そんな言葉を聞けたそれだけでも、嬉しいです

そして、今家へ帰る電車の中で今までのことが走馬灯のように頭を巡ります。
夫がうつ病と自覚し、何も食べれない、眠れなくなったのが、去年10月なかば。
そしてmikiの発言で夫が失神した姿を目のあたりにし、不安で押し潰されそうな気持ちをどこかへはきだしたくブログを始めたのが去年の10月30日。
それから、約半年。
ようやく「働く意欲」が出てくる所までたどり着けました。
まだまだこれからだとは思います。
でもmikiの気持ちの上で、「一つの節目」にしたいなって思います。
次の節目は、本当に働きだした時なんだろうな。。
その日まで、、mikiは焦らず夫のペースで見守っていきたいな。
そう思っています。
でも………
現実、問題は何も解決していなかった。。。
節約生活ですね。。