この頃の夫の様子は、、
可もなく、不可もなく。
つまり、特別落ちている様子もなく、、、
でも、特別「調子いいな~」と言う様子もなく、、、
何だか良くなっているのか低いまま低迷してしまったのか、、よく分からずにいました。
だから、昨日、神経科のひげ先生の所へ行く時も、特別mikiから話す事もなく、、
あまり行く気がしないまま、夫の後を着いて行きました。
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ひげ先生「様子はどうですか?」
夫「そうですね。まあ天気に気分が左右されると言うか、今週は雨が多かったからか、外にあまり出られなくて、気晴らしが出来なかったからかもしれないですが、あまり調子は良くなかったです、、」
ひげ先生「う~ん。でもね、天気に気分が左右されるのは、病気というより皆思う事ですよ。皆雨だと嫌だな~とか、晴れたから気分がいいな~とか誰も皆思う事でしょ。でも仕事や家事、子育てで忙しいと忙しさで紛れてしまうだけで、旦那さんのように家でじっとしている人は敏感に感じやすいだけですよ。
でも僕が思うのはね……天気で調子が悪いとかって話、言い方悪いかもしれないけど、近所のおばさんの世間話みたいに聞こえるんですよね。
つまり、、うつ病が考え出すような特別な思考ではないって感じがするんですが、、如何ですか?」
miki「あ~
。そういう事だったのですね。実は夫に良くも悪くも変化なく、先生に何を話そうか悩んでいたんです。」夫「確かに…落ち込んでも、前のようないなくなりたい感情まで落ちてしまわないように、お腹にぐっと力を入れて、一線を越えないようには出来るようになりました。」
ひげ先生「やっぱり。じゃ私の思った事はあっていましたね。皆思っていたことは同じだったんですよ。」
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先生は、見抜いていました。
夫が調子はいいけれど、調子が本当に良くなってくると薬が減らされてしまうかもしれない不安を。
だから、一生懸命調子が悪い事を話しているつもりでも、それはもう皆が感じる事位しか話せていないと言うことを。
でも、ひげ先生はそんな夫の不安までも取り除き、こう話してくれました。
「今は薬は飲まなければいけないんですから、依存していてもいいんですよ。そして減らす時はちゃんと何か埋まったなとお互い確認が出来てから、後追いで減らしていきますから心配しないで下さいね。調子がいいからといきなり減らす事はしないですから」と。
何だかいつも思います。
ひげ先生と話をすると、、それだけで帰り道の足取り軽く、スッキリとした気分にしてくれます。
この頃のmikiは、、
前回「元気です」なんて、ブログに書いた所で、、
実はカラ元気でしかなく、モヤモヤしていましたが、気分スッキリしました
。ひげ先生に出会えたことに感謝です。