この頃の夫は、、毎日精力的に出掛けています。
但し、病院に。
2週間に1度でも良いと言われている神経科は毎週通い、
20年頑固として行かなかった歯医者も毎日のように通い、
そして、昨日は前々から言われたままほおっておいた「不整脈」を診断してもらうため、総合病院に行ってきたようです。
総合病院での出来事。
その病院も又、初診外来は受け付けていなく、待合室で待っている人は皆紹介状を手にした人達。
それでも待てど暮らせど、順番は来ない。
1時間たったあたりから、段々空気が重く息苦しくなり、いてもたってもいられなく限界が来た時、夫は受付で自分の病気のことを話し、順番が近付いたら携帯に電話してもらえないかお願いをしたそうです。
そしたら、、
きっとよっぽど辛かったのでしょうね。
夫の目からは涙が溢れるばかりに流れだし、
夫は20代の若い優しい看護婦さんに背中をさすられながら、
「大丈夫ですよ。少しナースセンターで休みましょう」
と連れて行かされたそうです。
落ち着いた夫は、、電話越しで
「まったく若い看護婦さんに背中をさすられながら、いい大人が泣くなんて、みっともないやら恥ずかしいやら…情けないやら。。」
そんな風に照れ笑いしていました。
結局、看護婦さんの計らいで、外に出ていて順番が近付いたら携帯に電話してもらえたので、その後は大丈夫だったようです。
そして今日も又病院に行くそうです。
どうやら、不整脈は持病ですぐどうこうする問題ではなさそうですが、
寝ている時に胸が締め付けられるのは、もしかしてうつ病の薬が強くて心臓に負担をかけているかもしれないそうです。
だから、今日は血液検査をすると言っていました。
おまけに…昨日は更にその後のとどめがあり、、
帰ってきて30分位で今度は歯医者へ。
薬が神経に染みて、冷や汗が出るほど痛かったようです。
そこで麻酔も打たれ、今度は唇の感覚がないと言っていました。
でもよっぽど疲れたらしく昨夜はこっこと共に爆睡していました。。
そんなに一度に病院に通って…無理することもないのに、、と思う反面
あれだけ病院嫌いの夫が重い腰をあげて行ってくれているから、、病気が悪化することがなければ、優しく見守るしかないかなとも思っています。
夫も考えて、神経科のひげ先生に相談しながらなようなので、そのことは私が心配するより、先生にお任せすればいいかなと割りきるようにしています。
だから、この頃のmikiは花粉症の薬の効果もあってか眠れるようになりました。
「心配の心」フリーズ状態なので。。