こっこのお陰で…♪ | †幸せへ続く道†

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~子供と2人の幸せ日記~

うちのこっこ、3歳にして「いい仕事」してくれます!



~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆



昨夜と言うより、明け方ようやくmikiは眠れました。




でもうちにはちびっこ、こっこがいます。







こっこ「ママ~。起きようよ~(T_T)」




miki「うーん(*_*)」





そんな会話も長くは続かず、起きることにしょぼん




こっこ「今日はお休み?」「じゃひげ先生に会えるねニコニコ




miki「ごめんね、今日はパパ一人で行くって。。」




こっこ「どうして?むかっ




miki「……」





そんな会話の中、、



しばらくしてから起きてきた夫がぼそり。。




夫「今日は一人で神経科行ってくるよ。」




miki「mikiだって聞きたいことあるのに…ボソボソ。。」





夫は最後までmikiの言葉を聞いてくれていませんでしたしょぼん








それからです。







何もかも嫌になったのは。。






パジャマも着替えず、外に出る気力もなくなりました。




病気で辛いのは貴方だけじゃない。。。




何だかそんな思いが渦巻き、、虚しさのあまり、




ストーブの前から動けなくなっていました。





その様子を見たこっこが一言。





こっこ「ママ~。どうした?」




頭をいい子いい子しながら、耳元でそっと声をかけてくれたのですしょぼん




miki「ん?ごめんね。ちょっと眠くなっただけだよガーン




と、その言葉を聞いた途端、パパの所へ駆け寄り





こっこ「パパ~。どうして今日はひげ先生の所、一人でいくの?こっこは行っちゃいけないの?むかっ




まるで、ママの心を感じとって、、




ママの代わりにパパへ必死に訴えてくれているようで、涙が出そうでしたしょぼん





夫もこっこそう言われ、




「行っちゃいけないって訳じゃないよ。」




そう言ってくれました。




~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆




そんなこっこの活躍もあり、




またいつものように家族3人でひげ先生の所へ。




でも、きっと夫は一人で行きたかったはず。




だから、待合室に来れただけで十分。




miki「ここで待っているね」



そう遠慮したのに…



「別にいいよ。」と言う事で、


結局、3人で診察を受けられましたニコニコ




mikiは途中、涙ぐむ場面もあったけど、



何とかすべて話をすることが出来ました。




ひげ先生…。




いつもは先生からの話もあるのですが、




今日は話を聞いてもらいたいんだと分かると



ただ、、ただ、、耳を傾け、聞いてくれました。



そして、一言。



「来週は又笑顔に戻って来られるといいですね。」




そんな感じで終わりました。





そして、終わった後、余談として先生からこんな話が。。




「お子さんは、すべて分かっていますよ。。」



「さっきも奥様が(涙ぐんで)話していた時、元気を出してあげようと、急にはしゃぎだしたでしょ。」


「子供に、本当に助けられますよね。
それに奥様や家族に。
家族がいるから、病気もよくなるんですよ。。
大切な存在ですね。」





ひげ先生、そんな風に言って下さりました。






そして、こっこ。。





ママを今日病院に行かせてくれたのは、こっこだよね。


ありがとう。






こっこのお陰でママ元気になったよニコニコ






だから、もう大丈夫チョキ






明日から又笑顔で過ごせるよニコニコ






ママは、そんな優しいこっこが大好きだよドキドキ








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夫のことを思えば、


一人で行かせてあげて、


私が別に行く方法もあったとは思います。


でもひげ先生は、家族一緒がいいと言います。


相手を心配しての話だから一緒にどうぞって。


別々だと、相手が先生に何を話しているか分からない。


そういった状況は却って勘繰ってしまうかもしれない。



だから、こういう悪い時こそ、一緒がよかったのかも。


mikiはそう思っています。





mikiの事を真剣に心配して下さった方々、



本当にありがとうございました。



mikiはとりあえず、先生と話が出来たので、大丈夫です。



ご心配おかけしましたm(__)m。