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昨夜と言うより、明け方ようやくmikiは眠れました。
でもうちにはちびっこ、こっこがいます。
こっこ「ママ~。起きようよ~(T_T)」
miki「うーん(*_*)」
そんな会話も長くは続かず、起きることに

こっこ「今日はお休み?」「じゃひげ先生に会えるね
」miki「ごめんね、今日はパパ一人で行くって。。」
こっこ「どうして?
」miki「……」
そんな会話の中、、
しばらくしてから起きてきた夫がぼそり。。
夫「今日は一人で神経科行ってくるよ。」
miki「mikiだって聞きたいことあるのに…ボソボソ。。」
夫は最後までmikiの言葉を聞いてくれていませんでした
。それからです。
何もかも嫌になったのは。。
パジャマも着替えず、外に出る気力もなくなりました。
病気で辛いのは貴方だけじゃない。。。
何だかそんな思いが渦巻き、、虚しさのあまり、
ストーブの前から動けなくなっていました。
その様子を見たこっこが一言。
こっこ「ママ~。どうした?」
頭をいい子いい子しながら、耳元でそっと声をかけてくれたのです
。miki「ん?ごめんね。ちょっと眠くなっただけだよ
」と、その言葉を聞いた途端、パパの所へ駆け寄り
こっこ「パパ~。どうして今日はひげ先生の所、一人でいくの?こっこは行っちゃいけないの?
」まるで、ママの心を感じとって、、
ママの代わりにパパへ必死に訴えてくれているようで、涙が出そうでした
。夫もこっこそう言われ、
「行っちゃいけないって訳じゃないよ。」
そう言ってくれました。
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そんなこっこの活躍もあり、
またいつものように家族3人でひげ先生の所へ。
でも、きっと夫は一人で行きたかったはず。
だから、待合室に来れただけで十分。
miki「ここで待っているね」
そう遠慮したのに…
「別にいいよ。」と言う事で、
結局、3人で診察を受けられました

mikiは途中、涙ぐむ場面もあったけど、
何とかすべて話をすることが出来ました。
ひげ先生…。
いつもは先生からの話もあるのですが、
今日は話を聞いてもらいたいんだと分かると
ただ、、ただ、、耳を傾け、聞いてくれました。
そして、一言。
「来週は又笑顔に戻って来られるといいですね。」
そんな感じで終わりました。
そして、終わった後、余談として先生からこんな話が。。
「お子さんは、すべて分かっていますよ。。」
「さっきも奥様が(涙ぐんで)話していた時、元気を出してあげようと、急にはしゃぎだしたでしょ。」
「子供に、本当に助けられますよね。
それに奥様や家族に。
家族がいるから、病気もよくなるんですよ。。
大切な存在ですね。」
ひげ先生、そんな風に言って下さりました。
そして、こっこ。。
ママを今日病院に行かせてくれたのは、こっこだよね。
ありがとう。
こっこのお陰でママ元気になったよ
。だから、もう大丈夫
。明日から又笑顔で過ごせるよ

ママは、そんな優しいこっこが大好きだよ

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夫のことを思えば、
一人で行かせてあげて、
私が別に行く方法もあったとは思います。
でもひげ先生は、家族一緒がいいと言います。
相手を心配しての話だから一緒にどうぞって。
別々だと、相手が先生に何を話しているか分からない。
そういった状況は却って勘繰ってしまうかもしれない。
だから、こういう悪い時こそ、一緒がよかったのかも。
mikiはそう思っています。
mikiの事を真剣に心配して下さった方々、
本当にありがとうございました。
mikiはとりあえず、先生と話が出来たので、大丈夫です。
ご心配おかけしましたm(__)m。