こんな時間に | †幸せへ続く道†

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~子供と2人の幸せ日記~


又、こんな時間に目が覚めてしまいました。







ここの所、たまにこんな夜があります。







いつもは皆のブログを巡っているうちに、眠くなるけど、







今日は体が頑固として、、「寝ないぞー」と頑張っているので、







ブログでも書いてみます。







~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆



昨日は結局、夫は落ちました。。





昼寝を終えたら、一言




「外へ出てくる」




そう言い残し、かれこれ1時間位してから、




家に帰ってきました。





それでも、、



調子は悪そう。。





そして、沈黙が続くなか、


夫が一言。



「今日は俺出ていくわ。」

「こんなヤツが家にいたら、嫌だろう。こっこにも良くない。」





そんな事言うのです。。






だから、ちゃんと言いました。





「貴方は病気で辛いんでしょ。病気の人が何で家を出ていく必要があるの。
風邪をひいたり、ましてインフルエンザで家族にうつす可能性があるからって病気の人を家から追い出す?
そんなことしないでしょ。
同じように病気なんだから、家にいていいんだよ。」






そしたら、夫からポツリ。


「今日はお休みさせちゃったな。。」








そんなこと、、たいした事じゃないのに。。






辛い今、mikiがそばにいなかったら、誰がいてくれるの?






きっと一人布団でうずくまり、




そして、自分を責め、更に落ちていくだけでしょう。。。








そして……






時間になり、こっこを迎えに二人で行きました。







そら☆さんの言う通りです。






又、この前のように…




こっこが「ママ~。」と駆け寄ってきて、





そして、ご機嫌なこっこのお陰で





二人の沈黙は破られ、





後はこっこのペースに巻き込まれるように、





いつもの我が家の雰囲気に戻ることが出来ました。






そして、







そんな時、良いことも起こりました。







夫が初めて、「病気になって以来、ご飯をおいしいと感じた」


そう話してくれました。



今日のメニューは、、



相変わらず「お鍋」。




夫が唯一食べれるものだから。。






でも今日は、若花田(お兄ちゃん)が経営しているお店「若」監修の鍋の素を購入。




もちろんちゃんこ鍋で最後「ラーメン」でしめるのです。






このラーメンがとてもおいしいと






たくさん食べてくれました。












今日は、神経科に通院日です。







私もひげ先生に話を聞いてもらいたい。






でも、落ちたことを話すから、



きっとmikiには聞いて欲しくないのでしょう。







夫は一人で行くと言っています。






mikiのこの思いは、どうすれば良いのでしょう。






でもmikiはあくまでも付き添いで、




患者ではないから。。





でもきっと一人で消化出来ないから、






今、こうやって眠れない位、分かっています。






病気ではないから、逆に辛い部分もあります。。






でも、、







最悪な日だった割に、







こっこに救われ、







夫の口から「おいしい」という言葉が聞けたのだから、





よしとしなければいけないのかもしれません。。