。そこで、思いきってひげ先生に相談をし、
帰り道はとても心軽やかに、すっきりとした気分で帰ることが出来ました。
mikiの悩みとは……
mikiは、ここの所、夜も途中覚醒すると、2~3時間寝れない日々を送っていました。
夫は、今年に入って以来、とても調子が良さそうです。
それはとても嬉しい事なのですが、
それは一方で、mikiが母や妹からのメールを夫に言わず、せき止めていたから。。
母からのメール。
「お正月は元気な姿が見たかったから、何も言わなかった。でもそろそろ解決していないのか……。」
「約束」を果たしていない事をどうするかと言う確認と共に、mikiの体を心配するメール。
そして、親として娘と孫を心配しているのに、お互いの気持ちがすれ違っている事の寂しさを訴えるメールでした
。妹からのメール。
「母が誕生日
だから、ケーキを買って実家へ一緒に行こう~!」とmikiが実家に帰りづらい事を気にしてのお誘いのメール。
きっと、なんだかんだ言って…
お姉ちゃんの事が大好きでいてくれている
mikiとしても可愛い妹だから、
その気持ちは十分に嬉しい。。
でも、母からの問いに回答出来ない状態で実家に帰れないmikiは……
とうとう妹のメールに返信さえ出来ませんでした。。
娘として姉として最低です。
でも一方で、そこを問いつめていない状態では、
夫はとても回復方向へと向かっています。
又、夫が市役所へ行った事も
ひげ先生からは、無理は禁物と止められました。
「八方塞がり」です。
mikiが母や妹に対し、不義理でいれば…
夫は調子よく、
そこを夫に問いつめれば、
又、年末のように、入院騒動となることでしょう。。
眠れぬ夜、mikiはずっとひげ先生へ一人で行く事を考えていました。
そこで、何て話すか。。。
先生はあくまで人生相談者じゃないから、
夫の病気を1番に思い「無理をさせては行けない!」
そう叱られるかもしれない。。
でも……。
だから、思いきって、土曜日に夫もいたから、実家の話を抜きに相談をしてみました。
夫にとって、トラウマがある場所に行くためにはどうすれば良いか……。
そうしたら、ひげ先生はちゃんと答えを出してくれました。
「mikiさんが代行出来るのならその方がいい。」
「でも難しい場合、15時のお薬を行く1時間30分前に飲んで、薬が効いた頃に行ってみて下さい。」
「例えば10時30分頃行くなら、朝の薬を飲み、9時に15時の薬を飲む。その後はいつも通り、昼・15時・夕・就寝前と飲めばいいですから。」
そんな予防策としての使い方もあったのですね
。それなら、今の夫の調子は悪くならずに
解決の糸口が見えてきました。。。
実際はmikiが代行出来ればそれに越した事はありません。
でも、難しい時の解決方法を知ってるだけで、
随分mikiの気持ちも楽になってきます。
そして今だから、思うこと。
それは、mikiの限界がきて、責めなくて良かった。
無理して薬を飲むことも知らず行かせる事がなくて、本当に良かったと思います。
もし無理に行かせていたら…
そうと考えると、、怖くなります。
せっかく調子が良い夫をmikiが引きづりおろすなんて…
考えただけでも恐ろしくなります。
それは、復活するまで、時間がかかることを知ってるから。。。