やさしいうそ | †幸せへ続く道†

†幸せへ続く道†

~子供と2人の幸せ日記~


今日は子供の話です。





うちの子供、こっこは今、3歳9ヶ月。





相変わらず、仕事が忙しいmikiは、仕事を無理矢理終わらせ、18時電車に乗り込む。




家につくのは、19時。




その頃は、はらぺここっこはお腹がすきすき状態なので、




急遽、とんかつ屋さんのコロッケを買って、家路へ急ぎ、何とか間に合いホッとする。




そんな中、こっこと会話が弾み、保育園の給食の話へ。。





miki「こっこは給食たくさん食べるの?」



こっこ「うん。おかわりもいーっぱい、するよにひひ



miki「そうか、えらいね~ニコニコ。ところで今日は何をおかわりしたの?」



こっこ「えーっと、コロッケ…じゃなくって、、、ぎょうざ。こっこ、ぎょうざいーっぱいおかわりしたのにひひ。あったかいぎょうざだよ。今日、寒かったからちょうど良かったね音符



miki「えーっ。給食でぎょうざでるの?すごーい。」







普通にそんな何気無い会話をしながら、ご飯を食べていました。



すると、夫から








夫「miki、今日の給食、コロッケだぞあせる








miki「えっっあせる。だって…今日はぎょうざだって……。」








miki「あっひらめき電球。さっき、コロッケを言い直してぎょうざって言っていた汗……」







そうなんです。




我が子、こっこは以前、給食と夕飯が重なってママが「こっこ、ごめんね~」と謝っていたのを覚えていて、








小さい声でそっと



「だって、給食と夜ご飯が同じコロッケだと駄目なんでしょ。だから……」








だから、ママが悲しむと思って、ぎょうざって嘘ついたんですしょぼん






うちの子、まだ3歳なのに…。






もう、気を付かって「やさしいうそ」をついたんです。。







それは、mikiにはちょっとショックな出来事でした。





まだ3歳なのに……。






だから、お風呂につかりながら、お話しました。







miki「こっこ。今日はママが悲しむと思ってぎょうざって言ったんだよね。」


「ママがね、給食のメニューを見なかったのがいけないんだから、こっこはママに本当のこと、話していいんだよ。」


「だからうそはつかないでね。でもママはね、こっこがママを悲しませないようにって思ってくれた優しい気持ちはすごく嬉しいよ。こっこは本当に優しい子なんだね。」






こっこ「ママ、ありがとう。」








miki「……しょぼん








ありがとう。なんて言われたら余計にしょぼんです。






子供ってまだ小さいと侮ってはいけませんねガーン




それともうちだけ?なんでしょうか?





まあ…きっと感受性豊かな子供かもとは、思ってはいるのですが。。