通院 | †幸せへ続く道†

†幸せへ続く道†

~子供と2人の幸せ日記~

今日、病院に行ってきました。



なぜか…



病院の待合室で、



ほっとした自分がいた事に、びっくりしました。





すぐに呼ばれ、ひげ先生の顔をみたら



それだけで…



夫を支えるのは、



mikiだけじゃない。




ひげ先生もいるんだ。




そう思い、とても安心しました。





夫の様子は…



『どうですか?』


と言うひげ先生の問いに





『お正月、家族と長い間ずっと一緒にいたから、今は落ち着いています。』



そう答えていました。




そして




『だから入院は今はまだいいかな…。すみません。
年末は今すぐにでも入院したかったんですけど。』



ひげ先生
『いや、それはいいんです。よくなったのなら。
年末は、本当に辛そうで、煮詰まったら、死んじゃうんじゃないかと思って。
だから、入院と言う道もあるよと逃げ道を教えてあげたかっただけだから。』




そして
『じゃ今日は家族も一緒だからかもしれないけど、
顔色もいいし、お薬は変えないでおくね。』




そう言って終わりました。



夫が先生に話していた事で印象深い言葉は、




『宝なんですけど…。辛いときは子供が辛いんですよね。宝なんですけど…』





気持ちはすごく分かります。





私だって、こっこはかけがえのない宝です。




子供が出来て、初めて子供が親にさせてくれました。



子供の為なら何でも出来る。




初めて思えた程の大切な存在です。







でも……




自分が落ちている時、





わがままを言って泣きやまない我が子をどうすることもできず、




自分も泣きたくなる事があるから。






それでも子供にたくさん救われ、




たくさん笑顔をもらっています。





それが、うちは子供であり、




我が子同然のワンちゃんやねこちゃんだったりするんでしょうが、





そんな……





純粋な心を持つ存在が




大変な時があったとしても、




それでも、必要なんだろうな。。



そう感じました。