我が家のお正月 | †幸せへ続く道†

†幸せへ続く道†

~子供と2人の幸せ日記~

今更ながら…

あけましておめでとうございます。

そして昨年は、本当にブログの皆さまに助けられました。
本当にありがとうございました。

どうか今年もよろしくお願いします。



さて、ブログをずっとさぼっていたmikiですが、


我が家の年越しは…


夫がお笑いはまだうるさいだけで、楽しめないというので、


紅白歌合戦、そしてゆく年くる年を見て過ごしました。


雪深いお寺の鐘の音色を聞きながら、


夫がぽつりと一言。


『今年はmikiに苦労をかけた年になっちゃったな。。来年もだけど…』





そう呟きました。











それから、病気について、今後について、語り合っているうちに









いつの間にかテレビの中から、元気な声で





『あけまして、おめでとうございます~!』





と言う張り切った声が、二人の会話を遮るように響いてきて、







初めて年があけたことに気付いた。。





そんな年越しでした。







語り合っている時、mikiが感じ、



そして夫に話した事です。





『例えば、癌とか体の病気であれば、お医者さんに頼るしかなく、mikiが出来ることはあまりないと思うの。

でも、うつ病は心の病気だから、mikiが出来ることってたくさんあると思う。

だから、mikiが病気の半分をもらってあげるからね。
だから一緒に治していこう。』




夫はちょっと勘違いして

『そうだよな。。この病気はうつると思うんだよ。看病側がうつ病になるってよく聞くし』





なーんて言っていましたがガーン





私が言いたかったのは、嬉しい事も悲しい事も辛い事も皆、半分こしてきたんだから、病気も半分こ。

一緒に治そう!

そういう事が言いたかったんですけどねガーン







でも、この頃、mikiが元気ないのを分かってくれていたからこその一言だったのかもしれません。











そして次の日、お正月の朝は、





今まで拝んだこともない初日の出を屋上から拝んでいたそうです。

mikiはもちろんまだ夢の中でしたがガーン。。















そして夕方





こっこと二人、





実家へ向けて出発しました。















実家では…



とっても暖かく迎えてくれてました。



まだ約束を果たしていないのに。。



だから、嬉しい反面、頭が下がる思いでした。





ただ、誰一人として夫の話は一言も話しませんでした。


まるでこの世から抹殺された人のように。。



でもそれが、私が一番くつろげる事だと


気をつかってくれた、両親の配慮であり、
優しさであることは十分感じていました。



だから…


親の大きな愛にとても感謝しました。



実家ではくつろげたか?というと


mikiが妹の子供をだっこしたのが、こっこは気に入らなかったらしく、、


ママ~ママ~しょぼん


とぐずぐずで、、


そんな時、夫がいないことが却って辛く、


一人で一杯一杯な事もありました。



でもそんな事は大した事ではありません。




実家に行けた。


その事実がとても精神的には、mikiの年末の憂鬱感から解放され、楽になりました。






一方、夫はと言うと、、




心配なので、ちょこちょこ電話をして、


様子を聞いていました。



1日の夜は、

『隣にmikiとこっこがいないと寂しいな。。』



と言っている程度でした。



最悪なのは、それからだったようです。。



結局、薬を飲んでも、何しても一睡も出来なかったそうです。


だから、身体中が痛くて痛くて、最悪な朝を迎えたようです。


夫が一言。


『mikiとこっこが隣にいないだけで不安で、薬を飲んでも眠れなかったんだよ』




だから、実家へmikiが帰った事で


お互いに、ただ側にいる大切さを感じる事が出来て、

本当に良かったんだと思います。





きっとこんな状況なので、

入院したら、いい面もあると思いますが、

違う所で睡眠障害にならないか

心配になりました。





月曜日からひげ先生の病院はやっています。



その辺を相談してみようかと思います。







そして、話は変わり、



mikiは今日から出勤です。

今日は年賀祝賀会をして、
部内で軽く乾杯して終わりなので、楽チンです。



今年は、さぼっていた勉強も又再開出来たらいいなって思っています!




最後に…

mikiは年末、とても落ち込んでいました。

たくさん励ましの言葉をもらい、
感謝しきれない程、とても感謝しています。



mikiは大丈夫です。


ご心配おかけしました。



このご恩は、ブログの中でmikiが逆に少しでも返していけたらいいなと思っています。



どうぞ、今年もよろしくお願いします!