結局、、、
昨日、家に着いた時には、
夫は普通の様子でした。
ただ一言。
『mikiに話がある』
と。
私には聞く余裕がありませんでした。
だから、分かっていてこっこと寝ました。
そして今日の朝。
早くから夫は起き出したので、
きっとこっこが起きる前に話をしたいかな?
と思い、私も起きました。
やはり、起きて早々話始めました。
~☆~☆~☆~☆~☆~☆~
ここ2週間位、落ちていたこと。
だから、昨日は病院の日で薬もないのに
もういいや。
そう思って夕方まで行かなかったこと。
そんな時、タイミング良く、母親から電話がかかってきて、
その電話で病院に行けたこと。
だから、解決は出来ていないこと。
そしてひげ先生から入院を進められ、
自分もそうすべきじゃないかと思っている事。。。
~☆~☆~☆~☆~☆~☆~
オレの話、理解出来る?
そう聞かれた程、
まず受け止めること事態が出来ず、
何と答えればいいか。。
声が出なく、
ただストーブを見つめていました。。。
結局、こっこが泣いて起きてきて、
唇が腫れ上がっているという騒動があり、
お正月休みに入っていない病院を探し、
車で連れていくというトラブルで話は中断したものの、
そのことでお互い考える時間が出来ました。
夜、夫から…
『オレは一人になった方がいいと思う。』
『今はmikiが辛い思いをしていると分かっていて、それでも解決することよりも早く病気を治したい。』
『それは、死ぬ事が一番怖い。』
『でも体が行ってないだけで、魂はもう何度も死んでいる。』
『そういう時、心のどこかで、もういいやって思う自分がいる』
『もう自分自身が信じられないんだ』
『入院をして一人になりたい訳ではない。環境を変える事で、病気に対しても何か変わるかもしれないという淡い期待だけなんだけど。』
mikiは夫がそこまで言うなら、
入院させるしかないと思いました。
だから、
『お正月明けたら、病院に行って入院について、先生から話を聞こう。』
そう伝えました。
『入院』
もう私にはどんな生活になるか…
想像がつきません。
ただ、
子供を一人で面倒を見て、
働いて、
入院の夫の見舞いに行って。。。
完全にキャパが越える事は分かっています。
夫だって、それを承知で言うということは
そこまで、一杯一杯な状態なのでしょう。
だから事実として受け止め、後は何とかするしかないと思います。。
そして、もう一つの問題。
実家の事。
母は、夫の母にあなたが息子さんを心配なように、
私は娘と孫が心配だ。
だから、お正月は実家に帰して欲しい。
とお願いの電話までしたそうです。
解決しないで実家に帰ることは、却って辛いこと。
ひげ先生からは、
夫を残し帰る事は却って心配だろうし、今は夫を思えば帰らない方がいい。
そこまで言われたそうです。
でも私は帰ることに決めました。
孫が見れない両親もかわいそうだけど、
それよりも私が駄目になる。。。
休息にならないかもしれない。
でも、夫が環境を変えたら…
と望むように、
私も又、少し夫から離れた環境で、
夫の入院のこと。
これからの事を考えてみたいから。。