酔いが覚めて眠れなくなったmikiの話相手に
夫がなってくれました。
~☆~☆~☆~☆~☆~☆~
夫「忘年会、楽しかった?」
miki「楽しかったよ!カメラマンとかライターさんも来てくれたの…」
miki「今年はおやじーずの忘年会行かないの?」
(おやじーずとは夫の学生時代の友達。mikiは夫と8歳離れているので、mikiが勝手に命名
)夫「行かない。」
「皆の笑顔が却って辛いから…。」
それから夫にとって…
「好きなこと」
「辛いこと」
そんな話をしました。
【辛いこと】
励まされること病気を知らない人からの何気無い励まし、
一番きついですよね。
「運動すればいいんだよ」
「…」
運動どころか、生きる気力すらない状態なんですけどぉ…。
人と会うこと。話すこと。近所のおばちゃん。
子供が一緒だと話しかけられる。おまけに長い。
おばちゃんに合わせて話す事が辛い
。
飲み会皆が笑顔で陽気になるにつれ…
だんだん自分だけそのテンションについていけないことに
余計自己嫌悪に陥ってしまう。
~みんなは楽しそうなのに…自分だけ
~
親から心配されること気持ちは分かるけど、受け止める余裕がない。。
電車に乗ること電車に乗ってパニックになって以来、一人では乗れない。ホームに一人立つ自信がない。
mikiがいると大丈夫

電話をすること話するだけで辛い。
でも知らずにmikiは夫に電話をお願いしていました
。【好きなこと】
家族といる時間。今はmikiとこっこ以外はすべてダメ~。。
mikiとこっこの笑顔他の人の笑顔は駄目なのに、二人の笑顔には救われる。
精神科のひげ先生先生が何も言わなくても、会えるだけでほっとする。
mikiも

薬頼るべきは家族とひげ先生と薬だけ。
だから薬が少なくなるだけで、不安になる。
そんな中、保育園の送り迎えをお願いしている事、
「本当は辛い?」
そう聞くと
「嫌な事ではないよ。
朝は薬で辛いけど。
でもそれがなくなったら、何の役にもたたなくなるし、
こっこを送りに行かなきゃと思うから、朝起きられるから。
昼夜逆転しなくてすんでいるのは、こっこのお陰だな。」
そんな風に話していました。
だからmikiも
「送り迎えをしてくれているのは本当に助かっているよ。
一時期うつが酷くて、私がしていた時は…
時間的余裕がなくて、心の余裕さえなくなっていたから。
そうするといつもこっこには「早くしなさい!」ばっかり言っていた気がする
」すると夫からは
「俺は家族がいてくれて、本当に恵まれている。
お袋にmikiがいなかったら、あなた今頃、この世にいないんじゃないって言われたけど、本当にそうだと思う」
そんな風に言ってくれました

以前、「mikiにもっと気持ちを伝えたいのに、うんしか言えなかった。。」
そう夫の日記に書いてありました。。
その頃と比べ、十分過ぎるほど、自分の気持ちを伝えられています

伝えられなくても、
気持ちは分かっていたけどね
