子供は平日保育園に行っているので、
久しぶりに2人のゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。。。
まずは一緒に精神科へ。
夫はひげ先生をすごく信頼しているので、
病院に行った後はテンションが静か~に高くなります
。そして…
その後、coffeeを飲みながら、
たくさん語り合う事が出来ました
。うつ病は経験しないと理解されない。。など、病気に関する客観的な分析や、
ひげ先生の距離感は決して患者を追い立てることなく、楽にいられる。
言葉使いに先生の大きな愛を感じる。。。
とか
そしてブログの内容まで。
私は確実に夫が回復傾向に向かっている。
そう思っています。
それは…
例えば、
夫は今までで、うつ病に関する内容はまだ見れない。
そう言っていました。
また、集中出来ないから、
も
も
も見ることが出来ないとも。そんな夫の口から
『昨日、久しぶりに
で、うつ病の旦那さんを看病している奥さんのブログ、見たよ』『mikiと一緒だな』
そう話してくれました。
今まででは有り得ません。
それどころか、
なぜその話をしたのかも、
看病する側の大変さが載っていたと話ながら、
一生懸命、夫なりにたどたどしいながらも…、
『私を気遣ってくれている
』そのことをすごく感じたのです。
だから私は
『私は脳天気
だし、こんなんだから大丈夫だよ』『それにね、、ブログ始めてから、うつ病の人に私、励まされているんだよ』
そんな話が出来ました。
でもこれってすごい事なんです。
まず他のうつ病の人のブログを見れるということは
うつ病という病気を『客観的』に見れている。
と言うことです。
ひげ先生はこう話していました。
『苦しいとき、苦しいと思う自分ともう一人、そんな自分を客観的に上から見れる自分がいるようになるといい。』
そんな風に話してくれました。
夫はまだ、嵐の真っ只中だから、客観的になれるときとなれない時があるけれど、
でも病気に関しては、客観的に見れてきた。
そんな気がします。
そしてもう一つ。
お昼、ラーメンを食べた時、
ラーメン自体は半分も食べれないけど、
ずっと拒んでいたお米、チャーハンを少し食べてくれました。
本当はすごく嬉しかったけど、
それがまたプレッシャーになるといけないから
なるべく平常心を保っていながら、
内心ではすごく嬉しかったのです。
又、家に帰り、私がブログしていたら、
隣から聞こえて来るのです。
『ピ~ゴォォ~ 』
と。。夫の寝息が
。。私はまた、その寝息に心落ち着きながら、ブログをみていると、
『寝ちゃった
』『普段は寝れないのになぁ』
『きっとmikiがいてくれたから安心したのかも』
『安心』…
嵐の真っ只中の夫にはなかなか訪れない瞬間だからこそ、
『mikiがいて安心した』
その言葉は何よりも嬉しい言葉でした。
そして私自身も又、その言葉を聞き、心休まる一時を過ごせました。