2007年度 夫のうつ病記録(薬記録)前半 | †幸せへ続く道†

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~子供と2人の幸せ日記~


2008年を去年よりよい年にしたく・・・

2007年の薬の記録と夫の様子を振り返ってみることにしました。

miki自身の記録ですので、スルーして下さって結構です。
(全部読んだら大変だと思うので・・・)


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07/10/19~10/25

朝・昼・夕 
ドクマチール50mg(潰瘍の薬)
ザンダック150mg(胃酸を抑える薬)
ソラナックス0.4mg(抗不安薬)

就寝前
ブロチゾラムM錠0.25(睡眠導入剤)

1週間寝れなく、食べれないことを訴えてきて・・・
初めてかかりつけの内科で診察してもらう。

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07/10/26~11/1

朝・昼・就寝前
ワイパックス0.5mg(抗不安薬)

朝・夕
ドクマチール50mg (潰瘍の薬)
ザンタック150mg(胃酸を抑える薬)

就寝前
パキシル20mg(抗うつ薬)
ロヒプノール1mg(睡眠薬)

まだ、内科で診察中。
この頃から抗うつ薬と睡眠薬を飲みだす。
又、自殺願望、パニック障害、夫の失神を見たのもこの頃。
冷たい手で「いなくなりたい」と出ていこうとする夫を掴んでいたら、そのまま失神。
初めてこの病気の大変さを間のあたりにした瞬間がこの時期。
そして私もどうしたらよいか分からず、藁をもすがる気持ちで10月30日よりブログを始める。

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07/11/1~11/7

朝・昼・夕
ドクマチール50mg(潰瘍の薬) 2錠
ワイパックス0.5mg(抗不安薬)

朝・夕
ザンダック150mg(胃酸を抑える薬)

就寝前
パキシル20mg(抗うつ薬)
ロヒプノール1mg(睡眠薬)

私も内科に一緒に行って先生から話を聞く。
誰かにこの病気の話を直接聞いてもらった事で、少し心が落ち着く。
食べれないからと先生がドクマチールを2錠に増やしてくれるも食欲は相変わらずない。

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07/11/8~11/17

朝・昼・夕
ドクマチール50mg(潰瘍の薬)  2錠
ワイパックス0.5mg(抗不安薬)

朝・夕
ザンダック150mg(胃酸を抑える薬)

就寝前
パキシル20mg(抗うつ薬)
ロヒプノール1mg(睡眠薬)

この頃はまだ外出が出来る。
家にいるのが辛いとよくお寺さんまで散歩に行く。
そこでお坊さんの説教を聞いた事もある。
まだきっとこの病気を自分自身が受け入れられずに神経が高ぶっていた時期。

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07/11/16~11/29

朝・昼・夕
ドクマチール50mg(潰瘍の薬)
デパス1mg(抗不安薬)

就寝前
パキシル20mg(抗うつ薬)
ロヒプノール1mg(睡眠薬)

内科の先生に紹介状を書いてもらい、初めて今の精神科へ行く。
とても長い時間話を聞いてもらったよう。
それが話をさせられた訳ではなく聞いてもらえたという先生の姿勢で
疲れるどころか、すっきりとした夫の声を久しぶりに聞く。
とてもいい先生と出会え、mikiもほっとする。
それがひげ先生との出会い。

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07/11/20~11/30

15:00
トフラニール10mg(三環系抗うつ薬)
レキソタン錠5(抗不安薬)

安心もつかの間、夫が落ちてしまい、ひげ先生の所へ駆け込む。
先生から「よく来てくれたね」その一言でほっとしたよう。
上記の薬がさらに追加される。

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この頃の夫は・・・

まだ病気を受け入れることが出来ず、
戸惑いを隠しきれずに、悩み落ち込んでいる頃。


mikiもまた、病気を理解し、夫を理解しようと
必死な頃。

その後、夫はあきらめ、病気を受け入れた途端・・・

mikiも家族との狭間で・・・息切れを。

それは後半にて。。。