伝えることの大切さ | †幸せへ続く道†

†幸せへ続く道†

~子供と2人の幸せ日記~


昨日の出来事です。。




私は夫の体調が良いものとばかり思っていました。




一昨日、夫がこう言っていたのです。


『薬が効いているのが分かるようになったよ。』

と。



でもそのあとにこうも付け加えていました。


『ただ薬がきれた時とのギャップが辛い…』
って。



でも私には


『薬が効いている…』


その言葉しか頭に残っていなく、てっきり回復しているのかと、呑気にしていました。





そんな時です。
夫から一本の電話がありました。



『今日は辛い。。。』
『又、消えていなくなりたくなったから、その前に電話した。。』




ショックでした。

良くなっていると思い込んでいたから。



そして薬がきれた後、『辛い』という言葉を軽んじていたから。




そして何と言ってあげればいいのか…

言葉が出てきませんでした。


情けないですしょぼん



ブログでは意気揚々と夫宛てのメッセージを伝えていても


本人には何も言えないのです。


それじゃ単なる一人よがりです。



そんな時、macoさんからコメントをもらいました。


『心に響きました』とひらめき電球

そして『旦那さんが寂しいそうな時はぜひ伝えてあげて下さい』とも。



一人よがりの私のブログの言葉に響いてくれる、

そんな人がいてくれたのは、その時の私には
とても救いでした。



そしてmacoさんの言うように

そう思うなら伝えなければ!


そう気付き、ブログの内容をメールしました…。




結果・・・



夫は精神科に行き、さらに強い薬を貰い、落ち着いたとメールがありました。



私の言葉がどのくらい夫に届いたか


まだ混乱中の夫からはよく分かりません。



でもいいんです。


元々見返りを求めた言葉ではないし、


夫が又辛いときに少しでもその言葉が
胸に刻まれていればいいのだから。



そして『言葉として伝えた』事に意味があるのだから。




だからmacoさんにもお礼を言いたいです。


私の言葉で『心に響いた』と言うその言葉の波動が

私にも届き、私も救われたのだから。


macoさんだけじゃありません。


私のブログを読んでメッセージをくれる方、ほとんどが「うつ病」の人たちです。


自分が辛いときなのに、私にメッセージをくれ、励まされています。


だから皆に感謝と共に言いたいです。


『価値のない人間は一人もいないよ。

十分私は皆に助けられているのだから。』


『だから生きて!ありのままの自分でいいのだから。』





『伝えることの大切さ』を知ったので、



今度は夫ではなく、読んでくれている皆へのメッセージです。