今の夫の日課は、近くのお寺さんまで、お散歩に行く事です。
そして昨日も有名なお寺に行きベンチに腰かけていたら、お坊さんが声をかけてくれたそうです。
『何か悩みでもあるのですか?』と。
きっと1時間位ずっとうなだれたままベンチに座っていたから気になって声をかけて下さったのでしょう。
そして…
病気の事を話したそうです。
するとお坊さんからはこんな言葉を頂いたそうです。
『人間、体の病気でも心の病気でも同じ、辛い病気をした人は必ず人に対して優しくなれます。
そして、病気には必ず何か意味があります。
今は嵐の真っ只中で辛いと思いますが、嵐は必ず過ぎ去ります。だからそれまで辛いけど辛抱してやり過ごしてください。
そして嵐が去った後、初めてその病気の意味を知ることになるでしょう。』
と…。
そしてお経を唱える会があるときに一度来てみたらどうかと誘って下さったようです。
今の夫にはとても有り難いお言葉です。
私にも。
miki