鬱と診断されて、少しホッとした自分がいました。
「こうなっているのは、私が悪いのではなくて病気なんだ。治療したら良くなるんだ。」
と、理由と見通しがわかり、気持ちが落ち着いたのだと思います。

病院へ行く前から、従業員や地域担当には現状をお伝えして相談をしていたのですが、いよいよお休みをもらうための本格的な相談をすることになりました。
まずは地域担当(本部社員)に連絡を入れ、面談の日程を組んでもらいます。
「鬱と診断されたので、いくらかお休みをもらいたい」と伝え、2日後に面談の予約を入れることができました。

仕事を休むか、辞めるか。
私にとっては大きな選択です。
この時点では、まだ決めることができていませんでした。