まずはダイヤモンドノット。
以前働いていたBB牧場の生産馬です。
京王杯2歳Sに続いてファルコンSを勝ちました(^_^)v
次走はNHKマイルだとは思いますが、前向きな気性でガツンと行くところはまだあって、そこをコントロールできるかどうかは見ものですね。
BB牧場から久しぶりにGⅠレースに出走か~~~ぁ。期待して見守ります。
馬主は言わずと知れた金子さん。NFさんからの紹介があったのかなぁ? エンドレスノットを預託していただいてありがとうございます(^▽^)
そして今日の京浜盃のロックターミガン。
母系をずっと遡っていくと、キングジョージ連覇などGⅠ10勝を挙げた世界的名牝Dahliaになります。
(画像はJRA-VANからの拝借・詳しくはこちら)
その娘のベゴニアをNFさんからの預託で世話したことがあります。
ついにこの血統からも重賞勝ち馬が出ました!(今まではオークス3着のアイスフォーリスが代表的な馬でしたが)
揉まれない競馬をすれば勝てるというのがおいらの見立てでしたが、道中2番手からの抜け出しで非常に強い勝ち方をしました。次走は羽田盃になるのかな? こちらも期待ですが人気するだろうなぁ~~~。
ここでロックターミガンの3代母ベゴニアの話をしましょう。
繁殖牝馬としてはフサイチシンイチ(目黒記念3着・ダービー出走)が目立つ程度ですし、繁殖牝馬としてもGⅠ馬を4頭出した母Dahliaには遠く及びません。フサイチさんとしても期待外れだったでしょうね。
もう時効だろうと思って言いますが、NFさんからBB牧場にやってきた時は、4月だというのに冬毛もさもさで、ボディコンディションもあまり良くない状態でした。担当していた同僚が「名牝ダーリアの仔なのにこんな扱いしてヽ(`Д´)ノ」と嘆いていたのが印象に残っています。ま、それでも2カ月くらい経つと回復して(あまに煮のおかげか?)時折勝気な面も出すようなお馬さんでした。
ロックターミガンには、世界に羽ばたいてくれるような馬になって欲しいですね。そして世界から「名牝Dahliaの血統で凄い馬が日本にいるぞ」とささやかれるようになっていければ最高ですね。
