レッドマーベル(オールザチャット08)


(坂東牧場)
マシン運動60分、ダク1000m、キャンター3000m、週2回坂路(ハロン16~17秒)。馬体重472キロ。
担当スタッフ「この中間も坂路とコースを併用して中身の濃いメニューをこなしています。ここまで体に痛い箇所や疲れもなく、本当に順調ですね。引き続き、早期デビューも視野に入れ、しっかり乗り込んでいきます」



レッドシルフィア(ウィンドサイレンス08)


(社台ファーム)
マシン運動120分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、

直線坂路(ダート)1000m(ハロン18秒)。馬体重518キロ。
担当スタッフ「順調に直線ダートコースでの乗り込みを消化しています。走りにいくらかリキみが残るので、しっかりと指導しながら乗っています。あとはスッと加速できる軽さも身につけていかなければいけませんね。体が絞れて徐々に動きの方は良くなっているので、今後もそうした課題を念頭に調教に励んでいきます。普段から素直で扱いやすい馬ですよ」



2頭とも順調そうで何よりです。

レッドマーベルは馬体が増えてきたし、レッドシルフィアは馬体が絞れてきたのは

いい傾向だと思います。

このまま順調にいって欲しいです。


レッドマーベルは月刊『優駿』に載ってました。

POGでも期待される馬なのかな。今後が楽しみです。