宇宙の起源について考える。
その①
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宇宙の創生に関わる理論として、
A:ビッグバン宇宙論
B:インフレーション宇宙論
C:定常宇宙論
がある。
現状では、B>A>Cで、B:インフレーション宇宙論が有力視?
されている様。
※各理論については、長くなるので・・・。
ビッグバン宇宙論で問題となるのは、『無』である。
『無』の意味・・・。無から有は生じない。物事が存在しない。物事が、
ある状態の下にない。
※言葉の意味で、宇宙論を語るつもりはないですが・・・。
いずれにせよ、『無』から宇宙が発生・創生される事は無いのではないか?
「宇宙の素」となる何かが存在した筈では・・・。
『無』から、「有」:物、物質が造り得るであろうか。
『無』から、「有限」「無限」の空間が発生するのであろうか。
※宇宙の「有限」「無限」議論は、後の章で。
宇宙論的に、『無』と言うのは「物質要素」の無い様、ではないか・・・。
「質量の無い物から、物質を生成する」事、それが問題です。
「質量の無い物」とは、何か・・・。
また、「質量の無い物」が存在する環境=宇宙創生前の世界とは。
続く。。。

