この記事からいよいよ東大生としての記録をつけていきたいと思います。
もちろん最終目標は東京大学で教授をするということですが、そのための大きな一歩を踏み出したと思っています。
次なる中期目標は理学部物理学科進学。
東京大学の理系の学科の中でも難しく、進振り点数が85点となっていて、これから一年半、絶対に悪い点数を取ってはなりません。
というわけで、こっからは更なるハイレベルな戦いになりますが、今まで以上に頑張っていきたいと思います。
3月のことをざっと振り返ります。
14日に岡山へ帰りました。
京王線が多摩センターまでしか行かず、多摩モノレールとJRに助けられた一日でした。
17日にはピアノのレッスンへ行き、母校訪問。
もうあちこちから変態と言われました。笑
そりゃただでさえ単位を落とす人がいるのに、東大に受かってなおかつフル単というのもなかなかないあでしょうから。
19日には母校のハイレベルセミナーで一二年生を相手に講演。
その後は進路科の先生、現役の東大と京大の合格者と食事へ。
20日には現役時お世話になった塾で講演。この日のメインイベントは東進ハイスクール志田晶先生の講演でした。
21日には高野山へ。
23日には再びレッスン。
26日には地元のホールで行われた発表会でプロコを弾き、さらに親戚の集まりで酔っ払いの話に付き合わされる。
そして30日に新幹線で東京へ戻る。
31日には駒場を下見し、4月へ突入。
1日から諸手続き。
有名な勧誘の列は、おもいっきりスルーしました。
2日には上クラとのコンパ。
6日に健康診断とサークルオリエンテーション。ピアノの会の人たちと感動の(?)再会。
7日に学部ガイダンスを受け、学生証を交付してもらい、やっと定期券が買えました。
そして8日には授業開始。
初日から全開。
一限に力学。二限に宇宙科学Ⅱ。人が多すぎて座れず。
三限は英語二列。All English Class.
四限は生命科学。教科書に沿っておらず意味不明。
五限はドイツ語初修。ピアノの会の副会長に遭遇する。ってかフランス語が第二言語なのに第三言語のドイツ語が先に授業開始とは光栄です。
六限には工学部ゼミの合同ガイダンスがありました。
ロボコンのゼミを履修したかったのですが、夏休みが侵食されるうえ、今年は教習に行かねばならぬので断念。
この一週間を振り返ってみて、興味関心が多いのは大変だと感じました。
特に授業はいたるところで被るし、ゼミは出れないし。
物理も先にやりたい気持ちが強いのですが、やはり数学を同時並行してやらないとどうにもならないことが分かっているので、結局大学の授業についていこうと考えているのです。
今のところ国家資格にチャレンジしてみるのもいいかなと思っています。
たとえば電気工事士とか電検三種とか初級シスアドとか。
就職をするつもりがないので全く関係ありませんが、まぁやれるものがあったらやってみたいなと。
学生の特権です。
いろいろ書きたいことがありますが、もう寝ないと明日の一限の授業があやしくなってくるので、この辺で。
これからもこのブログをよろしくお願いします。