東大教授への軌跡~世界的な物理学者へ~【仮面浪人からの東大合格】 -4ページ目

東大教授への軌跡~世界的な物理学者へ~【仮面浪人からの東大合格】

研究者を目指す東大院博士2年のブログ。首都大学東京理工学系物理学コースで仮面浪人し、2011年4月東京大学理科一類に合格。2015年3月に理学部物理学科を卒業。次なる目標は博士 (理学) を取得し、研究者への道を歩むことです。内容は仮面浪人、受験勉強、大学生活など。

2日にテストが終わってから、駒場でずっとゼミの発表の準備をしていました。
10日には小金井市の東京学芸大学に準備に行き、11日には同大学で行われた「科学の祭典 東京大会 in 小金井」で発表してきました。
内容は「ECO CITY」
私たちのゼミでは3月の震災を受けてメディアリテラシーをテーマにサイエンスショーをすることにし、そのシナリオの編集やデータ収集をしてきました。
ECO CITYを建設会社が提案、その案に最初は観客も同意するが、そのあと、その提案は実はECOでないことを次々と証明していくという物語です。
こう言ってしまえば早いのですが、しかし現代の科学でどこまでこれが可能か、一回納得させたものをどうひっくり返すが、何度もデータを集め議論しました。
テーマも創作も難しかったですが、なんとか当日初めて通し練習をして、三回の公演を無事終えることができました。
東京大学サイエンスコミュニケーションサークル「CAST」の方々にもお世話になりました。

そのあとの懇親会ではおなかいっぱいお寿司を食べさせていただきました。笑

このゼミは東京大学教養学部の「全学ゼミナール」として開講されているものです。
ゼミの先生はご存じ滝川洋二先生。現在ガリレオ工房、理科カリキュラムを考える会の理事長、東海大学教育開発研究所所長をされています。
滝川先生が出演するほこ×たてがなんと10月から日曜7時からになります。
11月には世界一受けたい授業への出演も決まっていて、今後の活躍が楽しみです。


12日は東京出版に学コンの答案を取りに行き、13日に提出。一晩で6枚は厳しかったです。
やっぱりボロがでてしまいます。数こそ減ったものの、編集長には怒られっぱなしです。
これも試練だと思って、これからもがんばります。


そして今日は、朝の通勤ラッシュの電車に大量の荷物を持ち込んで、新宿経由で羽田空港へ。
飛行機で米子鬼太郎空港へ向かいました。

米子は海の香りがする晴天。

今日は入校手続きを済ませ、適性検査、学科、実技を受けました。明日からいよいよ実車が始まるので、楽しみです。

ではでは。
明日から時間があれば受験のことを書いていきたいと思います。
そろそろ受験ブログらしき記事を書かないと...
22日に実家から東京に戻ってきて、学コンマンの添削なども済ませ、そしてやっと昨日、駒場名物(?)夏学期試験第二弾が終わりました。
たいがいの大学では夏学期の試験は7月の終わりまでに終わるはずなのですが、東大の理系の一年生は、物理や数学など理系必修科目の試験が8月末から9月にかけて行われます。要するに、夏休みも気を抜かず、勉強しろと大学側から強制されているということです。

そんなわけで31日に微分積分、熱力学、1日に線型代数と生命科学、昨日力学のテストがありました。
実家では勉強ができず、結局準備は3日ほどしかできませんでしたが、それなりにできたと思います。

今日は新宿のレストランで行われた高校の同窓会東京支部総会に参加してきました。
ご年配、つまり大先輩方ばかりで、最初居場所があるかどうか不安でしたが、まず岡山から唯一決行しなかった飛行機にのってやってきた先生方と再開し、いざ会が始まってみるといろいろな方にお声掛けをいただき、非常に楽しい時間を過ごせました。
東京支部はやはりとても活躍されている方ばかりで、企業の社長、研究者など様々な人とお話しすることができました。
そのあとは幹事の方々に二次会まで誘っていただき、これも楽しい時間でした。
東京で道同郷の人が集まることはとてもうれしいことです。来年も参加したいですね。

さて、来週の土曜日は小金井市の東京学芸大学で行われる科学の祭典に出展します。来週はずっと駒場で準備です。14日からは雲煙免許合宿に行ってきます。あっという間に夏が終わりそうです。

一応これから勉強することをあげておきます。

語学
英語(Campus Wide)
ドイツ語Reading
フランス語Grammer
ロシア語

理学
解析力学
統計力学
ベクトル解析
微分幾何
おはようございます。
今日は朝から歯医者に行って、定期検診してもらって、昼から高校の部活の集まりです。

昨日は塾でチューターをやりながら、高校によって、担任と話をしてきました。
岡山県北は今中学校が荒れ気味で、高校の学力低下も著しく、岡山操山のような中高一貫校のような計画が教育委員会としてはあるそうです。
県南の県立と比べると劣るところを、なんとか巻き返したいところですが、市の教育委員会としては反対のようです。

私を物理の道へ導いてくれた恩師や音楽の先生にも会えたので満足です。

中学校の先生には会えなかったので、正月の成人式で会いたいです。

明後日には飛行機で東京へ。
残り少ない夏休みを満喫しつつ、勉強も頑張りたいところです。



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今出身高校のあった津山市の複合商業施設「アルネ津山」というところでゼミの原稿を書いていました。
一昨日、昨年の10月に急逝した祖母の初盆が終わり、一応実家に帰省してやらなければいけないことを終わらせたという感じです。

東大の理系一年生は九月前半にテストがあるためそれに向けて勉強しなければいけないはずですが、意外にも仕事とゼミの準備で手間取っているといった感じです。

仕事と言うのは過去書いたかも知れませんが、学コンマンです。東京出版の大学への数学、通称大数の巻末についている学力コンテスト、通称学コンを添削するお仕事です。
これがかなり労力の強いられる仕事ですが、それでも続けていきたいと思えるほど楽しくて、やりがいのある仕事です。添削の指名が入った時や、連続して指名を入れてくれた子が成長してくれている所を見るのがとても楽しみです。
このブログを書き終えたら図書館で添削を再開しようと思います。そのあとは地元のピアノの先生のレッスンを受ける予定です。
岡山の滞在はあと一週間ほどですが、東京にかえってあわてることのないように、勉強を進めておきたいところです。
長らく更新が停滞してしまいました。皆さんいかがお過ごしですか?

東大も7月いっぱいで試験が終了し(実はまだ8月終わりから9月初めにかけて後半戦が残っているのだが…)、夏休みに入りました。
私は現在岡山に寄生する新幹線の中です。
しなければいけない内容を全部打ち込んでしまったので、あと一時間強の旅はブログを書こうかなというところです。

テストはフランス語演習から始まり、語学、英語、総合科目が終わりました。
必修科目についてはそれなりかなといった感じです。可もなく不可もなく。
総合科目は過去問の大切さを知りました。総合科目の成績は二学期以降で決まるので、来学期以降頑張らなければなりません。

テスト後半戦は理系の必修科目。こちらは落とせないので、これから対策を練っていくところです。

先週の土日は東大ピアノの会の八月演奏会でした。
ラヴェル、プロコという組み合わせでしたが、結局どちらも暗譜が不十分で、よい出来ではありませんでした。
ほかの方々の演奏はとても素晴らしく、打ち上げも大いに盛り上がり、全体としてはとても楽しい演奏会でした。

私は今回の反省を踏まえ、次の駒場祭大演奏会に向けて新曲の譜読みを始めているところです。

さて、明日は地元の塾で軽く大学生活について講演をした後、生徒の個別勉強相談会を行うとのこと。

というわけでまた更新します。