朝京王線に飛び乗ったら、遅延でした![]()
新宿の紀伊国屋書店でベクトル解析の本と学参を見てました。
Z会の本は生協で手に入らないので、近々購入します。
現在古文上達と漢文道場と現代文のトレーニングを購入予定です。
数学は大数とかがあるし。
そのあと中央線で東京駅へ。
歩いてビックカメラ有楽町本館へ。
電子ピアノ用のヘッドホンを購入。
今のは締め付けが緩いので、演奏するとだんだんずれてきます。
なんか接触も悪いので、今回Sonyのを買いました。
そのあと丸ビル7階のショパン展へ。
ショパンの自筆譜見てきました![]()
草稿譜でしたが、なかなか読みやすく書かれてました。
途中ショパン展の会場でミニ演奏会も行われてました。
黒鍵すごく軽やかで、気持ちよく聞けました。
そしてラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、熱狂の日音楽祭の丸の内エリアコンサートへ。
松本あすかのコンサートへ、新東京ビルへ行きました。
数年前のピティナのグランミューズ部門で優勝した、ジャズピアニストです。
とても大胆、エネルギッシュ、そしてアーティすティックで楽しませてもらいました。
エオリアンハープのバラードアレンジはなかなかしっとりしえて、きれいでした。
カプースチンの連弾曲はすごくアメリカ寄りの曲で、聞いてて楽しかったですね。
そのあと次のコンサートのために丸ビルへ向かいましたが、前のコンサートが終わってなく、少し聞いてました。
藤澤ノリマサ、ポップオペラというジャンルを開拓したらしいのだけど、結構有名なのかな。
最前列の集団がやけに騒いでました。
そして目当てのコンサート。
カルテットNと、14才のピアニスト小林愛実による、ショパンのピアノコンチェルト一番の第1、3楽章です。
一度聞いてみたかった小林愛実による演奏。
非常に多彩な音と、全身を乗っけて出される、力強いフォルテッシモ。
ほんとにすばらしい演奏でした。
今度はサントリーホールで15日に演奏するとか。
ちなみに桐朋学園の二宮先生も何気にお見えになられてました。
と今日はこの二つとプラスアルファの演奏を聴いてきました。
明日はもっと多くの公演を聞いてきたいなと思ってます。
そして何より明日は、ベレゾフスキーですよ![]()
チャイコクスキー国際コンクール優勝歴を持つヴィルトーソピアニスト。
曲目は今日聞いたショパンのコンチェルト一番です。
では明日も楽しんできます。
