土曜日のことから。
朝は大学へ自転車を止めて、南大沢から新宿に出ました。
まぁいつも通り京王やら小田急やら西武やらぶらぶらして、そのあと髪を切ってきました。
あまりにも重くなっていて、店員さんにかなり驚かれちゃいましたね。
ずいぶん軽くなりました。
そのあと渋谷へ移動。
HMVとタワーレコードをはしごするも、ブロンフマンのラフマニノフは見つからず…。
道玄坂のヤマハへ行っていろいろみていたら、廃版になって入手不可になったため、わざわざ国立音大のライブラリまでコピーしに行った、プレトニョフ編曲のチャイコのナッツクラッカーが売ってました。
輸入盤なので値は張りますが…。まぁそのうち余裕ができたら買いに行こうと思います。
そのあと井の頭線で、久しぶりに駒場へ行ってきました。
東京大学ピアノの会の入会手続きをして来ました。
やはりあの会の方々はクレイジーですね。
その日はバルカンをひいてた人がいました。
会室の楽譜は、なんか変な作曲家の輸入譜があったり、意味不明です。
とりあえずこの日はプロコのソナタ1番をコピーして帰りました。
まさにロシア中毒になってます。
Walkmanからは常にラフマのピアコン3番2番が流れてる状態です。
そのあと、僕は開演を7時と思っていたのですが、実は6時だったことにあわてて、駒場から急いで原宿に向かいました。
駒場を出発したのが5時半でした![]()
15分後無事渋谷のNHKホールに到着しました。
NHK交響楽団 第1673回定期公演
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 op.43
ラフマニノフ:交響曲第二番 ホ短調 op.27
指揮:尾高忠明
ピアノ:小山実稚恵
なかなか素晴らしい組み合わせですね。
パガニーニ狂詩曲は、やはりソリストの圧倒的なテクニックに驚かされます。
やはり定番だけあって小山実稚恵の演奏は素晴らしかったです。
ただオケとの相性はいまいち。
そもそもオケがまだあってない気がしました。
ソロはいいのにオケが…。これがN響なんですかね。
と思ったのですが、交響曲は素晴らしかった。
さっきのラプソディはなんだったのって感じです。
音がよくまとまっていて、力強いフォルテッシモも音割れすることなく、荘厳壮大なラフマニノフが表現されていました。
そして尾高氏の指揮とオケとの一体感がたまらない。
ほんとに音が揺れる感覚が凄かったです。
なかなかの名演だったと思います。
帰りは渋谷から乗りましたが、運悪く遅延。
ほぼ各停の快速に乗って、家に着いたのは11時でした。
昨日は勉強したり、ゆっくりしてました。
今日は普通に授業でした。
基礎経済学とか物理演習では普通に大数してました。
というわけでそろそろ寝ます。