東大教授への軌跡~世界的な物理学者へ~【仮面浪人からの東大合格】 -12ページ目

東大教授への軌跡~世界的な物理学者へ~【仮面浪人からの東大合格】

研究者を目指す東大院博士2年のブログ。首都大学東京理工学系物理学コースで仮面浪人し、2011年4月東京大学理科一類に合格。2015年3月に理学部物理学科を卒業。次なる目標は博士 (理学) を取得し、研究者への道を歩むことです。内容は仮面浪人、受験勉強、大学生活など。

一応報告。
三大予備校すべてCでした。
まぁ普通に二次逆転可能圏というか、足は引っ張ってないというとこ。


願書は昨日無事提出して参りました。
郵便局では早稲田や慶応など、色々願書が取り扱われてましたね。

後期も結局東大に出しましたが、前期で決めます。
土曜日曜と東進ハイスクール町田校にて受験してきました。
全体的には難易度はやさしめだったかと。まぁ11月の駿台東大実戦ほどではありませんでしたが…。

一日目は国語と数学。
国語はセンターでたくさん文章を読んでいたので、古漢はまぁまぁ。現代文は記述のよいリハビリになりました。40点くらい。

数学は本番よりは簡単。二完と四半で、大体60~70あたりと思われ。

二日目は理科と英語。
理科はセンター鈍りがひどい。とくに地学は公式がぼろぼろ。30点くらい。
物理は電磁気の初っ端からミスを犯し、ドボン。40点くらい。

英語は要約と小説が難しかったし、いつもできているパラ整崩壊。60位。

合計で230~240。難易度からすればここ一番の不出来ですね。
とくに二日目がひどかった。まぁこの模試は課題を見つけるためのものなので、これでよし。
例年の合格ラインが330あたりだからこのままだとボーダーですね。それは許せない。
本番270くらいはほしいものです。

今年は国語50、数学70、物理50、地学40、英語80、合計290をねらっていきたいところ。
去年よりも成果を上げて、かつ合格する。今年の課題です。

こんな感じで残り30日の勉強計画を立ててみました。

この模試で、高三の春に参加した駿台の箱根セミナーで同じ班だった友達に久々に再開しました。
彼も現役のときはだめで、今は町田から駿台横浜に通っているそうです。
箱根セミナーのメンバーとはなかなか会えないので、うれしかったですね。
帰りに、次は4月に駒場であおうとかわした約束、果たしたいと思います。他のメンバーも、4月に駒場で再集結したいです。

さて、これから地学やります。
これから町田で受験してきます。その前にセンターリサーチの結果を取りに行きます。


現在横浜線が止まっていますあせる
取り敢えず動くみたいです。
各予備校から足きり予想が出ています。
駿ベネ 740
河合塾 735
代ゼミ 747

数値はすべて理科一類のものですが、かなり高いですね。史上二番目の高さではないでしょうか。
去年代ゼミがかなり的外れなデータを出していたのですが、今年はそれを踏まえてか、三大予備校で足並みがそろっているといった感じです。

各科類の判定の得点も高いようです。

平均点が30点アップとはいえ、東大受験の母集団の出来も相当良かったみたいです。
駿台や河合塾で浪人している友達の中にも830点を超えているような奴が何人もいたので。

平均点データは河合塾と駿ベネと大体同じ。代ゼミが少し異なっているくらいですが、そんなに違わないので、各予備校のデータの信ぴょう性は高いといえますね。

にしてもどこの大学もかなり高い。首都大でさえ得点率は昨年と比べ上昇しています。


ちなみに僕はデータを土曜日に取りに行くので、その時にまたいろいろ書こうと思います。
東大後期は足きりにかかりそうですね。ただ後期は前期で合格した人が抜けるので、予想点数通りにはいかない可能性もありますが。とはいえ、去年や一昨年のデータを参照する限り、かなり正確な値となっているようです。
いずれにせよ、僕は前期で合格するのみです。
今日はドイツ語自主休講して、さっきから図書館で勉強中。
大数の行列潰してます。

この時期はアクセス数が多いですねあせる
それだけ内容が伴うブログならよいのですが…


そして今日から本格的に二次対策を始めてます。
しばらくは大数で苦手潰し、Z会の添削にセンサー地学が中心になるかと。