東進本番レベル模試 | 東大教授への軌跡~世界的な物理学者へ~【仮面浪人からの東大合格】

東大教授への軌跡~世界的な物理学者へ~【仮面浪人からの東大合格】

研究者を目指す東大院博士2年のブログ。首都大学東京理工学系物理学コースで仮面浪人し、2011年4月東京大学理科一類に合格。2015年3月に理学部物理学科を卒業。次なる目標は博士 (理学) を取得し、研究者への道を歩むことです。内容は仮面浪人、受験勉強、大学生活など。

土曜日曜と東進ハイスクール町田校にて受験してきました。
全体的には難易度はやさしめだったかと。まぁ11月の駿台東大実戦ほどではありませんでしたが…。

一日目は国語と数学。
国語はセンターでたくさん文章を読んでいたので、古漢はまぁまぁ。現代文は記述のよいリハビリになりました。40点くらい。

数学は本番よりは簡単。二完と四半で、大体60~70あたりと思われ。

二日目は理科と英語。
理科はセンター鈍りがひどい。とくに地学は公式がぼろぼろ。30点くらい。
物理は電磁気の初っ端からミスを犯し、ドボン。40点くらい。

英語は要約と小説が難しかったし、いつもできているパラ整崩壊。60位。

合計で230~240。難易度からすればここ一番の不出来ですね。
とくに二日目がひどかった。まぁこの模試は課題を見つけるためのものなので、これでよし。
例年の合格ラインが330あたりだからこのままだとボーダーですね。それは許せない。
本番270くらいはほしいものです。

今年は国語50、数学70、物理50、地学40、英語80、合計290をねらっていきたいところ。
去年よりも成果を上げて、かつ合格する。今年の課題です。

こんな感じで残り30日の勉強計画を立ててみました。

この模試で、高三の春に参加した駿台の箱根セミナーで同じ班だった友達に久々に再開しました。
彼も現役のときはだめで、今は町田から駿台横浜に通っているそうです。
箱根セミナーのメンバーとはなかなか会えないので、うれしかったですね。
帰りに、次は4月に駒場であおうとかわした約束、果たしたいと思います。他のメンバーも、4月に駒場で再集結したいです。

さて、これから地学やります。