\56 | 彼女、不器用につき

\56


誰も愛してくれない

慣れないで
ナメないで

唇が乾いてる

キスは此所
ハートにして

まず此所から
濡れてく私に気付いて


小さなハートに
火をつけろ


鏡をぶっこわせ


君しか知らない
ほんとの君は
鏡ん中書き消される


そうさ
Ohーそうさ


心のサーチライト
照らす君という未来

街中の光よりそう