平熱が戻ってきた。


38度から39度を行ったり来たりする日々。

意識も朦朧としている中でとりあえず何かを口に入れるのはすごく体力の削られることだった。

年始から熱なんていい歳して困っちゃうわね。


そんな最中で祖母との関係が崩れたけども、しょうがないね。

私は出来る限り歩み寄っていきたかったけど、彼女がそれを望まないんじゃ仕方がない。

私は死を望まれないような生き方をしよう、と反面教師にするしかない。