豪雨や地震など

自然の猛威や不安を感じる場面が多かった8月。

防災グッズを見直したり備蓄を確認したりと、
「モノの備え」を意識した方も多いのではないでしょうか。

 もちろん日頃の備えは欠かせません。
ですが、それと同じくらい大切なのが
「いざというときに動ける身体」を備えておくことです。

 どれだけ万全に物資を揃えていても、
実際に動くのは自分自身の身体です。

疲労や冷えで巡りが滞っていると、
とっさの場面で動けなかったり、
強い緊張や環境の変化に耐えきれず
体調を崩してしまうこともあります。

 予期せぬ事態に対応するための最大の資本は、
日頃から培う「回復力」と「巡りの良い身体」
その土台作りに欠かせないのが、
身体を芯から温める温活です。

 冷房や冷たい飲食、気圧の乱高下で、
夏の身体は自分が思っている以上に芯から冷え、
ガチガチに緊張しています。

「最近疲れが抜けない」
「手足や内臓が冷えている」と感じたら、
サロンでじっくり深部から温めるケアを
取り入れてみませんか?




 ・内臓・深部からしっかり温めて血流を促す
・ プロの手と温熱で、自分では緩めにくい深部の強張りをほどく
 ・自律神経を整え、質の良い睡眠と回復力を取り戻す


 ご自宅でのケアに加え、
定期的にサロンで巡りをリセットしておくことは、
日々の元気を保つだけでなく、
未来の自分を守る「身体の備え」になります。

 いざというときにも軽やかに動ける身体を目指して。

夏の冷えと緊張を
しっかりリセットしにいらしてくださいね。