マッシュ   やっとこのブログのタイトルが決まったね。

 

 

オッシュ   あぁ、マッシュは2日にわたって、1時間で11個、考えたね。オッシュも、そのくらいの時間かけて、5個だったな。

       でも、オッシュは寝てるあいだも、夢んなかで考えてるから、12時間は考えてる(と、エラソーに言う)。

 

 

マッシュ   でも、それって、すんごく生産性、低いってことになんない?

 

 

オッシュ   さて、本題にはいろう!(そ~やって話、そらす)

        

        まずは、このタイトルに どーいう意味を こめたかってことだ。

        はい、そこはマッシュから、どーぞ。

 

 

マッシュ   まずね、最近の心境として、ウツを治そうって、考えなくなってきたってことがある。

         いくらあがいたって、すぐによくなるもんじゃないってことが よくわかってきたっていうか・・・。

 

 

オッシュ   そうね、それって、もう治らないから、諦めるっていうのと 違うんだよね。

 

 

マッシュ   そう、そう。

        いつか、きっと、治る、って思わなきゃ、やってらんないわけ。

        それに主治医の先生は、「治らないウツはない」って 断言するしね。

 

 

オッシュ   うん、「ウツはこころの風邪なんです」 みたいにいわれることが多かったけどな。

        だけど、そういえば、それって、あんまり最近、聞かなくなくなったなぁ。

        ウツが流行りすぎて、製薬会社のキャッチコピーとしてはゆるくなっちゃったのかなぁ?

 

 

マッシュ   そうだよね、ほんもののウツは、風邪なんてもんじゃすまないよね。

        このキャッチは、ウツを軽くみることにつながってたんじゃないかな?

 

 

オッシュ   そうかも知れない。

        でね、すぐに治るもんじゃない、っていうふうに思うと、まぁ、ゆっくりやるしかないよね、っていうふうになるんだよね?

 

 

マッシュ   そう。

        だから、そういうペースを考えると、「ウツ」っていう旅を続けているって感じでいるのがいちばんいいんじゃないかって・・・。

 

 

オッシュ   それが、「ウツ」と「ツアー」を重ねて「ウ・ツアー」で、その「ガイド」を親子でやります、って意味・・・。

 

 

マッシュ   そう、そう。でも、「ツアー」っていったって、無茶苦茶、長いツアーだからね。

 

 

オッシュ   あぁ、確かに。

 

 

マッシュ   そういうチョー長いツアーっていうのは、独りじゃやれない。

 

 

オッシュ   そう。このごろはあんまりいわないけど、「かわいい子には旅をさせろ」なんて、いってる場合じゃないんだよね。

        子どもが精神疾患をかかえたら、親は、「治った」という終着駅に着くまで、いっしょに行くしかないんだよ。

 

 

マッシュ   ということで、このブログ、「親と子のウ・ツアーガイド」となりました。

        みなさま、どうぞ、よろしくお願いいたします。m(。。)m

 

オッシュ   ふつつかな親子ではございますが、ともども、よろしくお願い申し上げる次第でございます。m(。。)m