SixTONES、SnowMan、timelesz、
櫻井くんと村上くん(ひな)、相葉くん、
次々と冠番組が始まってる
コマーシャルも増えた
ディズニーとのコラボもある
心情的には複雑だけど
彼らが必要とされているのは確かな事で嬉しい
時代に取り残された化石脳の上層部と
制作現場との温度差
現場陣は騒動の時もジャニーズの需要の有無をわかっていたと思うし
現場では良い番組を制作するには起用したいジャニーズタレントは沢山いたんだろうな、とか想像する
今年あたりから騒動に関しての潮目が少し変わりつつあるのも感じる
でも時すでに遅し
愛すべき事務所はない
タレントからジャニーさんの面白エピソードを聞く事もできない
その点は今でも悔しくて腹立たしくて一生忘れない
そんなファンの気持ちも乗せて彼らは自らジャニーズに関するワードを封印し、
ひたすらアイドルとしてタレントとして
輝き続けている
ジュリーさんが30回もの時間をかけてインタビューに答え、それを偏りなくそのまま綴ってくれた本が刊行される
自分のためではなく
娘さん、タレント、社員の名誉と尊厳を守る為に真実を語れるのは自分しかいない!という想いからの刊行
沈黙を守り続けたタレント達、SHOCKのロゴまで変えた光ちゃん
「僕達はその言葉は使えません。あなた達の方が使っているのではないですか?」と切り込んだ時もあったほど
みんな仕事だけに集中していた
その悔しい沈黙は、ペラペラ喋るマスゴミより重くて価値があった
その頑張りがジュリーさんによって報われようとしている
ジュリーさんは、発行する事で反論される事も承知で肝が据わっていた
さわりの部分がネット上で50ページも読めたけれど全編を読みたくて予約した
⬆️立ち読みリンク先
既に、本の売り上げ金もよこせというアホな自称被害者が吠えているけれど
どこまで頭悪いんだろう?笑
インタビュアは早見和真
タイトル「ザ ラストインタビュー
サブタイトル 藤島景子との47時間
新潮社
発売日 2025.07.18
ジュリーさんありがとう

