超長文になり
後ろから蹴りを入れられそうなので、
着席したところから。
映画は、映画館のコマーシャルフィルム
(CF)から始まるものだと思っていたら、
「その時」は突然やってきました。
客電が落ち、
いきなり帝劇が映し出されたのです。
司会の人の進行で光ちゃん現る!
思わず声が出そうになりましたが
そこは全力の拍手。
その時点で大方のお客様は
光ちゃんファンかと思い込みも激しい私。
お一人づつの挨拶は、ブログや
Twitterでかなり皆様に知れ渡って
いると思うので略します。
写真撮影タイムになり、カメラマンから
手を振って下さいと言われ、キャストの
皆さんがヒラヒラと手を振る中、
振った手をピタリと止めた光ちゃん。
光一さんは静止画と勘違いしたのでは?と
思った人も多いようですが、
動画だけでなくスチール写真も
あるから、ブレないように、
そしてシャッター押しやすいようにと
光ちゃんの気遣いだったと私は思います。
全ての進行が終わり、舞台から
はける時、光ちゃんは素敵な笑顔で
ヒラヒラとお手振りをしてくれたその
可愛さったら、
これが光ちゃんのファンサであり、
カメラマンさんへのサービスだと思いました。
いよいよ本編の始まり。
光ちゃんが説明してくれたように
確かに映画仕様、
なのに帝劇にいる錯覚もあり、
長年いろんな席に座ってきましたが、
どこの席からも観た角度あり、
そして驚く角度あり。
普通のミュージカル映画の
いかにも「映画」には観えず、
自宅のブルーレイディスクとも勿論違い、
コンサートのモニターでもない。
帝劇に居ながら、
SHOCKの世界に
更にもう一歩踏み入れられた感じを
映画館に居ながら受けました。
また昨今のシアターの音響は
はっきり言って帝劇より凄くて
太鼓の一打でも余音とでもいうのか
波紋のように一打にして3度ほどかすかに
響くのが聴き取れました。
舞台上に居る位置に合わせて
左右、中央さまざまな角度から声が聞こえ、
音楽も光ちゃんがフライングで飛んでる時は
頭の上の方で光ちゃんが飛び、
光ちゃんの歌ががサラウンドで
巡っているように聴こえました。
非常に繊細な音を拾ったり、
ダイナミックな重低音でシーンに
ド迫力が覆い被さる。
もちろん生の舞台にまさるものは無いと
思っていますが、 久しぶりの
映画で感じた部分でした。
さて、なんと言っても映画ならではの
アップの表情ですよね。
舞台の時以上に表情を変化させる箇所を
細やかに増やしていました。
だからこそ、セリフに合わせられた
その時々の表情が手に取るように
解りやすく、セリフの意味も
改めて理解した部分もあり、
だからSHOCKの世界にもう一歩
グッと入れた気がしたのかもしれません。
大好きなリチャード3世の
あの冷酷で深い憎しみから生まれ出る
冷笑が、双眼鏡無しで
あんなにアップで観られた事も大感激。
あの体から、あんなド太い声が出るのも大好き。
東宝さんのインスタでドローンが
光ちゃんの頭近くをクルクル
飛び回っていたのは
事前にわかっていましたが、
16台のカメラのどこにも映り込んで
いないのが素人の私には不思議。
映り込みなんて編集上ありえないのは
当たり前なんですけどね。
昨年タツヤライバル役の舞台を2月に
観る事ができています。
ライバル度の感じや
タツヤの演技、
そして最期のシーンは
コウイチが横たわるのではなく
ゆっくり歩いて大桜の向こうへ消えてゆく
というところだけは覚えていたのですが、
もう一度行けるはずだった3月に
隅々まで観ようと思い、
一度目はコウイチばかりを目で
追ってました。甘かったです。
千穐楽まで走れないとは
その時は思わなくて。
不幸中の幸い?いえいえ
コロナ禍でなければ映画として
提供はしてもらえなかったかもしれない。
そう思うと本当にありがたいと
手を合わせてしまいます。
上映中は、まるで申し合わせたかの
ように、みな同じところで手拍子して
同じタイミングで拍手が沸き、
ジャニーさんや光ちゃんなお名前が
テロップで流れると更に熱のこもった拍手。
ダメ押しに、終わって真っ黒になった
スクリーンに向かっても大拍手!
周りを見渡しても、どこのどなたか
わりませんが、絆や一体感、
同じ空間を共有した嬉しさと喜びが
いつまでも多幸感として包んでもらえました。
パンフは一人一冊だったけれど、
並び直せば何回でも買えますよ〜と、
係員さんが教えてくれたのが悪魔の囁き?
だって何回でもなんて言われると
そのワードには、めっぽう弱い私。
何度でも並びたくなる衝動を抑え
3回でやめる事ができました。
帰宅してパンフをじっくり読むにつけ
いかに光ちゃんがカンパニー全体で
愛され尊敬されているのかが伝わります。
近年では、『可愛い光ちゃん』も加わり
人徳、お人柄、可愛い性格、
ジャニーさんへの想い、
満足する事を知らない光ちゃん。
皆さん、我が身を呈して挑戦し続ける姿を
見続け、この人の為ならなんでもしようと
諸鍛治さんに思わせたように、
皆さん個々に光ちゃんに抱いているものがあります。
人を動かそうとすると付いてきてもらえません。
まず自分から真摯な姿勢を見せる。
やってみせる。
そうすると人は、だんだん付いてくる。
思うように付いてきてくれないのは、
自分にも何か問題がある。
振り返ると光ちゃんの周りは
光ちゃんを尊敬する人や
愛する人で囲まれています。
とうとう?案の定?ロクな情報を
知らせてこなかった事務所も
エンドロールでジュリー景子、
ジャニーズエンターテインメントの
文字は、しっかりスクリーン下から
テロテロ出てきましたね。
ムビチケはあと一枚。
当日券も曜日によっては買えそうだと
わかったので、
あと3〜4回は行きたいです。
昨年3月から、ほぼ自宅生活で
スーパーやホームセンター、ドラッグストアへも行かず、ヨーカ堂と生協のネットスーパーで
乗り越えてきました。
持病がある私にとつては
ビクビクの外出でしたが、
映画Endless SHOCKを観た途端、
何回でも行こうと思わせる中毒性。
大丈夫、サージカルマスクに
薄手のビニール手袋、メガネ、
携帯用の消毒剤、
タクシーは窓を開けさせてもらい、
手すり類は触らない。周りがドン引きします
改めて昨年から誰よりも早く動いた
先にある憂いを次と新しい発想で
私達に寄り添ってくれた光ちゃん。
これほどのファンサがあるでしょうか。
ありがとうございました。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
つたないながらも、
どうしても行けないブロ友さんの方々に
少しでも伝えたかったです。
自分用にも残したかったので。
帰宅してからもサプライズは終わっていませんでした。
チケットの特典は出かけるのが怖くて
気持ちをグッと抑えて諦めたのですが、
ポストに私宛の郵便物発見!
開けてみたら、なんと
そのポスカではないですか!
全く諦めていると、こんなに嬉しいものなのだと
改めて感謝します。
気にかけてくれてありがとう❣️
最後にひと言。
私の膀胱よ!よくもった!あっぱれ!










