「テイクアウトライブ」という
システムを、なんと2009年に
商標登録していたそうです。
その目的は、素晴らしいライブや
音楽の感動を後世に残す為だったそうです。
まさかコロナでアーティスト達が
こんな状況になるとは当時は
勿論考えてはいなかったと。
無料配信が続々と流れる今、
それはアーティストの収入には
繋がらない。
でも、有料でQRコードで読み取り、
家で何度でも観られ、
アーティストにも利益が上がり
活動を続けられるとは
素敵じゃないですか。
更に改良を重ね、スマホを
機種変しても引き継ぎできる機能も
加えてあるそうです。
野口さんは、おっしゃいます。
配信だと、生にはかなわないもの、
何かが足りないものがある。
そこで改良を重ね、2011年には、
配信の後、コメントを入れられたり、
アーティストからも
コメント入れられるような
システムにする事によって
気持ちで繋がれるのではないかと
考えたそうです。
これは光ちゃんの模索の中に
一石を投じる事ができる一案だと
思いました
坂上忍さんのWSで得た情報ですが、
直接インタビューして
野口さんが答えた事だから
情報源は確かです。
現場で肌で、五感で感じるのが一番です。
でも、このような疫病が今後
いつ起こらないとは言い切れません
そんな時だけでも、
テイクアウトライブなんて商品が
あれば、しのげるアイテムだと思いました。