演出家と演者としての
光ちゃんをフィーチャーしてほしい
と、要望を時々出し続けているNHK
「プロフェッショナル仕事の流儀」
今回、新喜劇の小藪さんが
最年少座長として選ばれ、
その後、歴史のある新喜劇ではあるけれど
今のままのお笑いでいつづけるのはいけない、
進化させないいけないと、
挑戦し続ける様を
密着120日で描いていました。
お笑いとミュージカルとでは
畑が違うように思いますが、
それなのに小藪さんが
光ちゃんが常日頃言っている事と
同じ事を語られるので、
物創りをする人、
座長という立場の人、
という部分では共通するものが
あるんだな~と。
そして、それはお笑い界だけではなく
どんな世界でも共通するものが
あるんだと新たに気づきました。
光ちゃんの背中を見て
歩いているのと
いないのとでは、
私の人生も違ってたんだと思う。
素人が言うのはおこがましいんですが
NHKさんはドキュメンタリーの
構成や編集がとてもお上手だと思い
いつも感心させられます。
かつての「堂本光一
全てはステージのために」は最高でした。
今、再び、1700回EndlessSHOCKを、
進化させ続ける光ちゃんを、
特集してほしいデス。