パニック障害・私の場合 | ⭐︎光一さんが心に住み着いて⭐︎

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こちらは光一さんの事だけを綴る個人ブログです。

もう何十年も前のことです。

それは、ある日突然やってきました。

 

顔の周りの酸素が無い感じ。

息が出来ない。苦しい。

持って行き場のない何とも言えなくシンドイ。

不安のかたまり。

 

持ってるバッグさえうっとうしくて

地面へ放り出しました

 

こんな他県で知ってる人もいなし

一人ぼっちだから何とか帰りたい!

 

しゃがみこんで、足元の空気を

ゆっくり ゆっくり吸ってその場は

なんとか収まりました。

 

大阪の在来線のホームでの出来事で、

新幹線上りで帰宅する為に新大阪駅へ

向かおうとしている時でした。

 

その後セットの様に発症する「予測パニック障害」

も出て、それ以来、何年間か駅のホームへ

上がる度に発作が出るしまつ。

 

その後は駅の階段、その後は駅の前で

既に「出そうだな」と嫌な感じ、

そして予想通りにホームで発症。

 

ホーム=パニックの図が出来上がってしまいました。

 

長い事、駅のホームへ行けませんでした。

 

そしてパニック障害+予測パニック障害+過呼吸

と3セットになってしまいました。

 

だから、緊張は前にも増すばかり。

不安も膨らむばかり。

 

本当に死ぬかと思うほどしんどくて辛かった。

病院で精神安定剤を処方してもらい

お守りの様にいつも持ち歩いていました。

 

その頃の生活は9時5時で会社で仕事し、

ひどい夜型人間だったので寝るのは

夜中の2~3時が当たり前。

 

それに合わせて食事も夜は、色々な時間に摂り、

夜中にやっと晩御飯の時もあったり。

それほど、夜に光ちゃん事に没頭するのが

楽しくて、苦ではありませんでした。

 

今、思うと睡眠時間は3~4時間。

食事はメチャクチャ。

仕事はストレスなんてあって当たり前、

と思っていたのが原因かな?と思います。

 

私が克服できたのは、特に治療を受けた訳でなく

帝劇やドーム.横浜アリーナへ行きたい一心で、

 

自己暗示を掛け、「今日はタクシーで駅まで行けた」

「今日は発車ギリまでホームへ行かない方法で乗れた」

車内では光ちゃんの曲を聴き続け気を紛らわせ

這うようにして東京駅に降り立ったり。

 

と、一つ一つ「出来た。私は大丈夫」と

自信が付いたかのように

思い込ませる事を根気よく続けました。

 

今でも新幹線以外はホームへは行かないようにして

タクシー移動です。ホームには酸素が無い・・・

 

でも不思議な事に、親友と行動を共にしてる時は

発作が出ませんでした。

 

克服できたと確信するまでは

東京駅の新幹線のドアの前まで

迎えに来てもらっていました。

 

帰りもホームまで来てくれました。

その安心感が発作を沈めてくれていたと思います。

 

その内、帰りだけは付き添い無しで帰れ、

その後、少しづつ行きも一人で待ち合わせ場所まで

行けるようになりました。

 

いまは、パニック障害は自分に起こる気がしません。

そこまで克服できたのは、

光ちゃんの存在があったからこそであり、

 

何もなかったら、今でも苦しんでるかもしれません。

 

先ほど翔君の「音楽の日」と

TVのニュースで聞いていましたが、

やはり緊張の連続が一番起因になってるそうですね。

 

ビルが大きい=大会社ではありませんよね。

J 専属カウンセラー常駐、(マネージャーにも必要かも)

 

しっかり担当タレントの仕事と健康の

バランスをとる事に長けたデキるマネージャー。

 

そのマネージャーだって、会社の指示に対して

強く言える人はいないのでしょうか。

 

そんな営利優先でコキ使う?会社は「大会社」じゃない。

 

そう思うと、光ちゃんは

デビュー前から過酷なスケジュールで

仕事をしまくっても、パニック障害にならなかったのは、

 

光ちゃんはメンタルのコントロールが上手く、

体力も健康にも気を付け、

 

その上、大きなステージの場数も踏んで

強くなっていったんだなと、つくづく思いました。

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ついでにここで白状する事があります。

 

皆さんの記事にコメを入れる時って共感して、

そこそこ怒ってたり興奮したりしてる時です。

支離滅裂で変な日本語になってるかと思います

 

そして右肘を骨折後、右手の指3本が

軽く痺れてて、誤字脱字。

 

困ったもんだ。いろいろゴメンナサイ