東宝演劇部様に、ご意見・要望のカテゴリでメールを出しました。
レ ミゼラブルに取れ猿(えん)の斎藤の名前を見つけたので。
もう決まってしまっている配役に、今更一個人が意見を述べたところで・・・
という話なんですが、言わないよりは、ダメ元で送りました。
演出家の方は、必要として斎藤を選んだ理由があるのだと思いますので、
素人の私が、このように語るのは演出家の方に とても失礼にあたる行為かもしれません。
でも、それを承知の上でも やっぱり言わずにはいられない。悔しい。
以下、その内容です。大きく間違っている箇所があればご指摘ください。お願いします。
「ミュージカルの聖地である帝国劇場。多くのミュージカル俳優が輝ける場所として、
その重厚さで軌跡を残し続けている帝国劇場。
レ ミゼラブルのキャストが発表されました。
長年 引き継がれ続けている名作です。
その中にお笑い芸人の斎藤さんの名前を見て驚きました。
まるでポタージュの中に黒いアリが1匹見えるほどの違和感です。
多くの俳優さんが長年 努力・過酷な練習で仕上げて、開演される過程は、
それに相当する感動を与えてもらえます。
私情が少し入りますが、知っておいてほしい事があります。
堂本光一さんが、昨年 4か月に渡るEndless Shockの福岡での大千穐楽にて、
命を張ってフライングしている同日に、堂本剛さんを座長とするコントが繰り広げられ、
松本人志様が「いくら芸人でも、その場に居ない人の葬式ごっこのコントは、
絶対やったらアカン」とおっしゃったけれど、
舞台上に棺桶を持ち込み、その中に光一さんが入っている体で、斎藤さんを筆頭に、
繰り広げられた事実は、今でも光一さんファンたちの心の傷となって残り続けています。
斎藤さんは、たびたびジャニーズのタレントとバラエティで共演しています。
その度に「自分は過去に履歴書を送り応募した」事を語り、
その時その時に共演しているグループを「あなた方が一番好き」と
アピールするような部分も軽々しいと常々思っていました。
こんな光一さんファン達の私情を排除して考えたとしても
歌・踊り・セリフにおいて、斎藤さんは、
天下の帝国劇場にいきなり立てるだけの資質をお持ちなのか疑問に思っています。
「芸人さん」だからという差別は持っておりません。
しかし、斎藤さんのデリカシーのない心を持ってして舞台に立つのは違和感を覚えます。」
どうでしょうか・・・
もう一発「光一さんファンは観にいきません。折角の名作なのに残念です。」くらい
書いた方が良かったですかね?^^;
オエオエしながら斎藤に関する舞台経験等ググりまくりました。
そして、やはり帝劇出演は腑に落ちないと思いました。
神保町花月の舞台とは違うんですもの。
おめでたいナイツテイルの千穐楽が無事に終え、
大阪に向かってエールを送りたいこの時に、
なんで わざわざこんな斎藤の事を取り上げなきゃならないかと思うと情けなくなります。
出演の話に関して何も思わない人もいるでしょう。みなさん、それぞれです。
でも私は長年 進化し続けるShockを観て今年まで生きています。
帝劇に対して、光ちゃんのファンとして誇りを持っています。尊厳を抱いています。
特に今年は光ちゃんのお陰でミュージカルにも、これまで漠然と見ていた自分が、
とても関心を寄せるようになりました。
そして、あの舞台に立つ人の心も見せてもらったと思っています。