幸せに満ちた夏の陣その② | ⭐︎光一さんが心に住み着いて⭐︎

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こちらは光一さんの事だけを綴る個人ブログです。

①からの続きです。

 

本当は、年齢も同じ、軌跡も似ていて、お二人同等の土俵である認識は私にも

ありますが、ウムムムム・・・・・光ちゃんが可愛すぎる

 

井上様の身長が高いが故、更に光ちゃんが可愛く見えちゃうなんて、観劇するまでは

そこまでは気が付きませんでした。なんて可愛いんだ光ちゃん!

 

抱きつく時の、短いアンヨの背伸び、ピョンと飛ばなきゃハグ出来ない可愛さ

井上様も「この ちょこまか動く光一は小動物だろか・・・?」と微笑ましく持て余してる?

(注)このブログの翌千穐楽の日に芳雄様が「日々愛しさが増していて。なんてかわいらしい生き物なんだろう」と

同じ様な事を述べられていましたっけ。

 

 

でも、同志であっても、きっと井上様も「か~~わいい♪」と、時々

弟の様に目に映ってんじゃないかな?と思うときがありますヨ^^

 

井上様の大きな手の平で光ちゃんは存分に自由と楽しみを味わってて

楽しくてしょうがない:を隠し切れない光ちゃん・・・ピッピー そこ出てますよーーー

こういう可愛さは、もしやパンちゃんから学んだ?・・・フルフル んなこたぁ無い無い....ハズ

イチャつくお二人を見ていて、井上様+パンちゃんの図式が頭を横切る時さえあった私は変?

 

この作品では光ちゃんは死なない!

SHOCKでは、いまだに階段最上階で血しぶきを上げるシーンは

指で半分目を隠してしか見られません。

 

ところが、今回はHappy End !

そのせいもあってか、3回とも十分に落ち着いて見渡すことが出来ました。

 

3回目の帝劇では、光ちゃんの頬が少しこけているように見えましたが、

悲壮感はなく、むしろ楽しそうな幸せそうな光ちゃんが毎回必ずいてくれました。

 

光ちゃんが幸せそうなのは、共演演者様達のファミリーの様な様子からも伺えます。

 

光ちゃんは「おこがましい」と謙遜しますが

堂本光一は立派なミュージカル俳優と認められていると思います。

 

これまでSHOCKでは、座長として、また演出家としてカンパニーと共に走っていますが、

今回、W主演であり、アンサンブルの一員でもあり、演出される側に立った光ちゃん。

 

聡明な光ちゃんは、この経験でまた一つ上の階段を上り、

SHOCKに続く代表的な作品をまた一つ帝劇に刻みました。

 

30日間って長いようで、あっという間だった気がします。

本当に大切なもの、大切な心は何なのかを教えられたようなKnight's  Tale。

 

光ちゃんは強いからこそ、あの優しさがあるのだ、そんな広い心の持ち主なんだ。

 

高い壁を乗り越え挑んだ舞台。

 

パワー全開・全力で応援してるつもりだったけれど逆に

光ちゃんに沢山愛をもらいありがとう。

感動を、ありがとう。

勇気や励み希望をもらいありがとう。。

 

同じ時代、同じ日本、同じ星に生きている幸せを噛みしめています。

光ちゃん、2018年、記憶に残る記念すべき夏となりました。

 

今、寂しくて泣きそうな位さみしいんだけれど、「ありがとう」

堂本光一 バンザーーーイ ★。.:*:・´゚☆♫♫♬☆。.:*:・'゚ 。.:*:・'゚☆

 

 

余談:昨日ウエンツ瑛士君が「ミュージカルを更に極めたい」と、1年半イギリスへ行くことを

発表しました。すべての現在の仕事を捨てての挑戦です。

何かを失えば、また何かを得る・・・ちょっと意味が違うか・・・^^;

上を目指す人は何かを掴んで帰ってくると期待したいです。頑張って下さい。

 

また、「ちびまるこちゃん」の漫画家さくらももこさんが53歳という若さで亡くなられました。

2000年「KinKiのやる気マンマンソング」に作詞を提供して下さり、

ほのぼのしたCDジャケも描いていただき

KinKi Kidsとしてお悔やみのコメントがFAXで紹介されていました。

ご冥福をお祈り申し上げます。