'06 新春旅打ち日記-3 | うとうの競輪日記

'06 新春旅打ち日記-3

1/9(月) 晴・・「都内観光の巻」


 パチスロ氏とツインで泊まった前橋のホテルを10:00前に発ち、高崎で湘南新宿快速に乗り換えて東京に戻る。 前橋⇒高崎の車窓からグリーンドーム前橋が見えた! 今度は開催日に来るぞ~


 ちなみに、昨晩泊まったホテルの「前橋観光案内」にグリーンドーム前橋がちゃんと載っておりました。流石は博打ところ上州!!流石です!!! え?!聞いてますか??群馬県知事?!


 新宿駅で下車。パチスロ氏が「是非行ってみたい店がある。」というので、従って付いて行くと・・そこはジンギスカン屋!!

「勘弁してくださいよ!」「北海道から来た人間捕まえてジンギスカン屋は無いでしょ!!」と怒るものの、店の前まで来て見ると幸運にも定休日。 


 結局、ルミネの上のレストラン街でアジアン料理のバイキングを食す。バイキングはお腹いっぱいになるものの、大抵の場合は味がショボい。んでもって、入った店もキッチリとセオリーを踏んでおりました。


 食事を終えて、パチスロ氏とはサヨウナラ。 ウトウは両国の江戸東京博物館で葛飾北斎の「富嶽三十六景展」を開催しているとの情報を得ていたので、JRで両国へ向かう。


 両国駅に着くと、相撲の幟がいっぱい立っていた。そうか!相撲興行してたのか!!

両国国技館


 丁度、幕内力士達が国技館に集まってくる時間帯だったようで、タクシーから2~3人の力士が降りてきて、ファンから声援を浴びていた。 ちなみにウトウも昔は相撲を見るのが大好きで、当時の贔屓は寺尾と琴錦。残念ながら、最近はタダのデブみたいな力士ばかりで取り組みも大味になってきてしまった感が否めない。 そういう意味では朝青龍は素晴らしいと思う。朝青龍の好敵手となり得る日本人力士が居れば、大相撲も盛り上がるのだが・・。


 今晩の飛行機で帰るつもりなので相撲見物は諦めて江戸東京博物館へ。 からくり儀右衛門特集と富嶽三十六景展を見物。 どれもこれも素晴らしいのだが、特に駿州江尻の絵が気に入りました。旅人が誤って塵紙を飛ばしてしまった瞬間を描いています。


 無料で頒布しているHP素材集に「富嶽三十六景」がありました。


1.駿州江尻

駿州江尻


2.甲州石班沢

甲州石班沢


 マンゾクして退館。ここで、朝から頭痛が気になっていたのだが、段々と酷くなってきた。風邪を引いてしまったようだ。


 ほかにも行こうと思っていた場所があったのだが、予定を切り上げて帰ることに。浜松町からモノレールに乗って羽田空港へ。丁度16時台の飛行機が空いていたので予約を変更し搭乗。 


 大宮でヤラレっぱなしのウトウでしたが、満足した気分で札幌に帰りましたとさ。