こんばんは。
今日はやっとヘアーカットに行って来ました。
結構髪伸びてたのですっきり。
しかし…やはり日本のServiceやスタイルに慣れてしまっているのでなんとなく違和感。
あと技術の方もあまり納得できるものではなかった…かな?(美容師さんごめんなさい。フレンドリーなところは好きなんですが腕が…w)
髪を濡らすためにスプレーを顔にかけられたのはさすがに衝撃を受けました(笑)
髪をすくのも荒い。ちょっと痛かった。
そしてヘアースタイルブックがないという衝撃の事実。
これからはちゃんとリサーチして下見してから行こうと思います。
まあ、とにかく髪が短くなったからいいか的な感じで(笑)
Canadaのヘアーカット業界のサービスはまだまだ充実してるとは言い難いですね。
もし日本のスタイルをそのままここに持ってきたらウケルと思うけどな。
一番衝撃受けたのがハサミで人の髪を切ってる最中に他のスタッフの人とよそ見しながら談笑してたことですね。私の首も一緒に切る気か!とツッコミたくなりました。
まさかヘアーカットで命の危険を感じるとは思いませんでしたよ、ええ。
音楽もクラブミュージックで煩かったし…
でもこれがカナダ式なのかな?とか勝手に思いつつ、やはり納得の行かないえびでした。
絶対日本スタイルの美容室Torontoに持ってきたら受けると思うんだけどなぁ←そればっかり
では、今日はこのへんで。
皆様いい一日をお過ごしください。
えび
こんにちは。
トロントもころ頃は摂氏一桁前半の肌寒い気温になってきています。
突然ですが、悩んだ末に仏語をDrop out(履修中止)しました。
理由はあまりにもLanguge course(言語学習授業)としては時間が取られすぎて経済学を勉強する時間の殆どが仏語に流れているということです。
ドラッカーさんのManagementであったように、自分の時間の使い方を一日二日メモをし観察をして勉強の8割は仏語の課題に当てられていました。
さすがにこれは違う。ここには曲がりなりにも経済専攻として来たのに仏語に侵略されました(笑)
なので少し今学期の単位数は少なくなっちゃいましたが、来学期に主にMacroeconomicsを核としたEconomicsの授業を取ろうと考えています。主にTrade、そして環境経済学なるものを取るつもりです(まだリストアップはしてますが)
単位を考えて中々落とせずにいましたが、やっぱり自分の好きな授業を取っておもいっきり勉強したい(すでに思いっきり勉強させられてるけど!w)
させられるではなく「したい」ですね。この頃少し、課題の多さに受け身になっていました。
しかし、まさか仏語が一番大きな障害として立ちふさがるとは予想外。UofT留学生センターの人曰く、トロント大学では言語学習の授業は他のクラスに比べとてつもなく課題が多く内容もタフだとか。
UofTの授業はみんなハードだけど、今自分が取ってる授業の中で仏語が一番ハードだったような気がします(笑)
でも自分ではなんか悔しい気もします。まあ、このまま取り続けて自爆したら本末転倒なのでしょうがないですが、やはりDrop outはそれ相応に悔しいですね…(せっかく中間考査もPassしたのに)
まあ、この悔しさをバネにフランス人見つけて仏語もゆるーく同時並行学習したいと思います。
ここは自分の自分のためのマネージメント。
ということで経済学を中心に履修することになるので日本に帰った時単位取得大変だー!!(笑)
4年卒業むずいかも…w家族にごめんなさいorz
そしてそろそろ大学院か就職をしっかりと考えて自分の進路を見定めねばなりませんね。
でもやっぱり勉強は生涯続けたい…
やっぱり経済学でPh.D.取ろうかな。
では、皆様いい一日をお過ごしください
えび
トロントもころ頃は摂氏一桁前半の肌寒い気温になってきています。
突然ですが、悩んだ末に仏語をDrop out(履修中止)しました。
理由はあまりにもLanguge course(言語学習授業)としては時間が取られすぎて経済学を勉強する時間の殆どが仏語に流れているということです。
ドラッカーさんのManagementであったように、自分の時間の使い方を一日二日メモをし観察をして勉強の8割は仏語の課題に当てられていました。
さすがにこれは違う。ここには曲がりなりにも経済専攻として来たのに仏語に侵略されました(笑)
なので少し今学期の単位数は少なくなっちゃいましたが、来学期に主にMacroeconomicsを核としたEconomicsの授業を取ろうと考えています。主にTrade、そして環境経済学なるものを取るつもりです(まだリストアップはしてますが)
単位を考えて中々落とせずにいましたが、やっぱり自分の好きな授業を取っておもいっきり勉強したい(すでに思いっきり勉強させられてるけど!w)
させられるではなく「したい」ですね。この頃少し、課題の多さに受け身になっていました。
しかし、まさか仏語が一番大きな障害として立ちふさがるとは予想外。UofT留学生センターの人曰く、トロント大学では言語学習の授業は他のクラスに比べとてつもなく課題が多く内容もタフだとか。
UofTの授業はみんなハードだけど、今自分が取ってる授業の中で仏語が一番ハードだったような気がします(笑)
でも自分ではなんか悔しい気もします。まあ、このまま取り続けて自爆したら本末転倒なのでしょうがないですが、やはりDrop outはそれ相応に悔しいですね…(せっかく中間考査もPassしたのに)
まあ、この悔しさをバネにフランス人見つけて仏語もゆるーく同時並行学習したいと思います。
ここは自分の自分のためのマネージメント。
ということで経済学を中心に履修することになるので日本に帰った時単位取得大変だー!!(笑)
4年卒業むずいかも…w家族にごめんなさいorz
そしてそろそろ大学院か就職をしっかりと考えて自分の進路を見定めねばなりませんね。
でもやっぱり勉強は生涯続けたい…
やっぱり経済学でPh.D.取ろうかな。
では、皆様いい一日をお過ごしください
えび
こんにちは。
この前やっと中間考査が終わったと思っていたらすでにFinal(期末考査)週間にもうすぐ入ります。(泣)
中でも大変そうなのはGame theoryと宗教学。
この一学期でEastern Religion(主にアジア宗教)を全てカバーしてShort-essay testとか笑っちゃいます。こんな短い期間でアジア宗教全部コンプリートなんて出来るわけが以下略(笑)
まあ、仏教とか道教とか儒教はいいとしても英語でやるとなるとそれなりに苦労です。
そして一番の曲者、Hinduism(ヒンドゥー教)!これが理解するのが難しい。
日本語でやってもおそらくちゃんと理解できるかどうか怪しいものです。
多様性が幅広すぎてもはや”Hinduism”というものが一つの宗教かどうかも怪しいほどです。
およそ教科書を全て読み返さなければいけないようでガックリきてます(笑)
そして、フランス語!今、実はフランス語に時間を取られすぎていて自分のMajor(専攻)である経済学にあまり手が入ってない状況です。もうこの学期に違う授業を追加するのは不可能。
なのでここはフランス語を落として、来学期に経済学の授業に専念しようかと迷っています。
面白そうな授業はたくさんなのですが全てUpper year class(上級学年用授業)。当然にきつい。今のフランス語に時間を取られている状況では到底ムリでしょう。(しかもスケジュール合わないし)
そこでいっそのこと仏語をDrop outして、空いた時間にフランス人と仏語を練習しようかと思っています。
でもここで懸念されるべき問題が一つ。空いた時間に本当に練習するかどうかです。
怠けたらこの決断もあまり意味のないものになってしまいかねません。うーん、どうしたものか。
でもフランス語は取り戻したい。しかし同時に経済にも集中したい。
板挟みです。
もう一回、自分が本当にやらねばならないことを見返す時なのでしょうね。
それでは勉強に戻らせていただきます!
皆様、良い一日をお過ごしください。
えび
この前やっと中間考査が終わったと思っていたらすでにFinal(期末考査)週間にもうすぐ入ります。(泣)
中でも大変そうなのはGame theoryと宗教学。
この一学期でEastern Religion(主にアジア宗教)を全てカバーしてShort-essay testとか笑っちゃいます。こんな短い期間でアジア宗教全部コンプリートなんて出来るわけが以下略(笑)
まあ、仏教とか道教とか儒教はいいとしても英語でやるとなるとそれなりに苦労です。
そして一番の曲者、Hinduism(ヒンドゥー教)!これが理解するのが難しい。
日本語でやってもおそらくちゃんと理解できるかどうか怪しいものです。
多様性が幅広すぎてもはや”Hinduism”というものが一つの宗教かどうかも怪しいほどです。
およそ教科書を全て読み返さなければいけないようでガックリきてます(笑)
そして、フランス語!今、実はフランス語に時間を取られすぎていて自分のMajor(専攻)である経済学にあまり手が入ってない状況です。もうこの学期に違う授業を追加するのは不可能。
なのでここはフランス語を落として、来学期に経済学の授業に専念しようかと迷っています。
面白そうな授業はたくさんなのですが全てUpper year class(上級学年用授業)。当然にきつい。今のフランス語に時間を取られている状況では到底ムリでしょう。(しかもスケジュール合わないし)
そこでいっそのこと仏語をDrop outして、空いた時間にフランス人と仏語を練習しようかと思っています。
でもここで懸念されるべき問題が一つ。空いた時間に本当に練習するかどうかです。
怠けたらこの決断もあまり意味のないものになってしまいかねません。うーん、どうしたものか。
でもフランス語は取り戻したい。しかし同時に経済にも集中したい。
板挟みです。
もう一回、自分が本当にやらねばならないことを見返す時なのでしょうね。
それでは勉強に戻らせていただきます!
皆様、良い一日をお過ごしください。
えび
こんばんは。
こちらやっと中間考査終了いたしました!
月曜の貿易経済のテストを終わらせ、今日提出の宗教学のエッセイを終わらせ、それを「Turnitin.com」というPlagiarism(盗作)などを防ぐためのスキャンサイトにアップロードしスキャンして提出。
やはり生徒数が多いだけにそこはテクノロジーに頼らないとダメみたいですね。
今回の宗教学エッセイ、内容を書こう書こうと言いつつここまで来たわけですがここで少々書いた内容を日本語で書きたいと思います。
Taoism/Daoism、いわゆる道教の最終目標は仙人、つまり不老不死になることです。
特に哲学的道教と宗教的道教の大きな二つのグループがありますが、ほとんど目的は違いません。
そこで道教で一番有名な思想と言ったら、太極図で表される陰陽の思想でしょう(五大元素の思想も有名ですが)
この太極図、陰陽の示す所はおおまかに言えば宇宙、世界の成り立ち、ひいては存在の法則です。
黒があれば白があり、プラスがあればマイナスがあり、停滞があれば変化があり、生があれば死がある。そしてそのどちらかが欠けていれば片方を認知することが出来ず、存在もしないということです。簡単に言えば、闇を認知するためには光がないとダメで反対に光を知るためには闇の存在を知らないとダメですよね。このように両極性によって宇宙、存在の法則を表現しているわけです。
ここで最終目標に戻ります。
最終目標は不老不死になること。不老不死になるということはその両極性を壊すということです。何故か。それは絶対に存在するはずの「死」が欠けているからです。不老不死になること即ち両極性が存在しないところで存在するということ。
明らかに世界の法則、存在の法則に背いてますよね?
それなのにその法則に背く存在が最終目標というこの矛盾。
リサーチして出た一つの結論は、この陰陽太極図は宇宙/存在の法則を示しているのと同時に乗り越えるべき不完全な存在を体現しているのではないかというものでした。
仙人(Sage)は道教では完全な存在として考えられています。もし最初から完全な存在ならその仙人になる必要がないはず。しかし目標は完全存在である不老不死の仙人になること。
つまりそれは陰陽が示す宇宙の元の存在が「不完全」であることを暗に示しているのではないかという結論に至りました。
そのことについて書いたエッセイを今日提出してきました。
最初書きすぎて3000字くらいいっちゃったので削るのが大変でした。
まあ、提出したのでFailはないかと思います(と思うんだけどなぁ笑)
やっと中間考査が終わり落ち着いたので、やっとこの内容を書くことが出来ました(笑)
では、今回はこのくらいで!
皆様、良い一日をお過ごしください。
えび
こちらやっと中間考査終了いたしました!
月曜の貿易経済のテストを終わらせ、今日提出の宗教学のエッセイを終わらせ、それを「Turnitin.com」というPlagiarism(盗作)などを防ぐためのスキャンサイトにアップロードしスキャンして提出。
やはり生徒数が多いだけにそこはテクノロジーに頼らないとダメみたいですね。
今回の宗教学エッセイ、内容を書こう書こうと言いつつここまで来たわけですがここで少々書いた内容を日本語で書きたいと思います。
Taoism/Daoism、いわゆる道教の最終目標は仙人、つまり不老不死になることです。
特に哲学的道教と宗教的道教の大きな二つのグループがありますが、ほとんど目的は違いません。
そこで道教で一番有名な思想と言ったら、太極図で表される陰陽の思想でしょう(五大元素の思想も有名ですが)
この太極図、陰陽の示す所はおおまかに言えば宇宙、世界の成り立ち、ひいては存在の法則です。
黒があれば白があり、プラスがあればマイナスがあり、停滞があれば変化があり、生があれば死がある。そしてそのどちらかが欠けていれば片方を認知することが出来ず、存在もしないということです。簡単に言えば、闇を認知するためには光がないとダメで反対に光を知るためには闇の存在を知らないとダメですよね。このように両極性によって宇宙、存在の法則を表現しているわけです。
ここで最終目標に戻ります。
最終目標は不老不死になること。不老不死になるということはその両極性を壊すということです。何故か。それは絶対に存在するはずの「死」が欠けているからです。不老不死になること即ち両極性が存在しないところで存在するということ。
明らかに世界の法則、存在の法則に背いてますよね?
それなのにその法則に背く存在が最終目標というこの矛盾。
リサーチして出た一つの結論は、この陰陽太極図は宇宙/存在の法則を示しているのと同時に乗り越えるべき不完全な存在を体現しているのではないかというものでした。
仙人(Sage)は道教では完全な存在として考えられています。もし最初から完全な存在ならその仙人になる必要がないはず。しかし目標は完全存在である不老不死の仙人になること。
つまりそれは陰陽が示す宇宙の元の存在が「不完全」であることを暗に示しているのではないかという結論に至りました。
そのことについて書いたエッセイを今日提出してきました。
最初書きすぎて3000字くらいいっちゃったので削るのが大変でした。
まあ、提出したのでFailはないかと思います(と思うんだけどなぁ笑)
やっと中間考査が終わり落ち着いたので、やっとこの内容を書くことが出来ました(笑)
では、今回はこのくらいで!
皆様、良い一日をお過ごしください。
えび
こんばんは。
今日もまた図書館で勉強の合間にこの記事を書いています。
午前10時半に起床し(遅)、11時にブランチを済ませ12時にRobarts libraryへ。
来る月曜にInternational economic institution and policy(国際経済、貿易と政策)の中間考査があるので専らこの科目を勉強。
教科書5章分読み、それからの問題を解いて、Sample testを解いて…などやっていればあっという間に時間は経ちますよね。今日はものすごい集中力だ…多分周りの皆さんもひたすら勉強してるので刺激されたのでしょう。
勉強内容について少し。
現在はやはり「貿易経済」がメインなだけにDavid Ricard(ディヴィットリカード)のRicardian modelや、かの有名なノーベル経済学賞受賞者Paul Samuelson(ポール・サミュエルソン)のSpecific Factor modelを実践しています。あとはHecksher-Ohlin Model of tradeもやってます。このどれもが貿易に関する経済分析ツール(Model)なのですが、どれもたくさんの仮定、条件があり、色々な制限があります。つまりこれを現実に適用できるかと言ったら、正直適用できないんですね。貿易で起こっている輸入出業者、国の貿易行動の説明をつけるためには持って来いなのですが、それをいざ現実使用まで引っ張り上げようとするとやはり無理があります(それでも一応Modelの通りに動く時もあります)。
内容はBasicに見えますが、意外とやってみると面白いものです。
私の大学(AIU)ではあまり詳しくこれらを深く学びませんでした。どちらかというと理論だけで実践はまったくありません。なので復習兼新しいものも同時に学べるという充実した内容になってます、自分的に。
なのでこれを機に、貿易経済に関してはNerd(オタク)のレベルまで行く事が目標。
まだまだ道は遠いですが、それこそ経済学のスタート地点にやっと立ったばかり。
燃えてきます。
ということで記事の内容に一区切りついたのでここらへんで。
では、皆様良い一日をお過ごしください。
えび
今日もまた図書館で勉強の合間にこの記事を書いています。
午前10時半に起床し(遅)、11時にブランチを済ませ12時にRobarts libraryへ。
来る月曜にInternational economic institution and policy(国際経済、貿易と政策)の中間考査があるので専らこの科目を勉強。
教科書5章分読み、それからの問題を解いて、Sample testを解いて…などやっていればあっという間に時間は経ちますよね。今日はものすごい集中力だ…多分周りの皆さんもひたすら勉強してるので刺激されたのでしょう。
勉強内容について少し。
現在はやはり「貿易経済」がメインなだけにDavid Ricard(ディヴィットリカード)のRicardian modelや、かの有名なノーベル経済学賞受賞者Paul Samuelson(ポール・サミュエルソン)のSpecific Factor modelを実践しています。あとはHecksher-Ohlin Model of tradeもやってます。このどれもが貿易に関する経済分析ツール(Model)なのですが、どれもたくさんの仮定、条件があり、色々な制限があります。つまりこれを現実に適用できるかと言ったら、正直適用できないんですね。貿易で起こっている輸入出業者、国の貿易行動の説明をつけるためには持って来いなのですが、それをいざ現実使用まで引っ張り上げようとするとやはり無理があります(それでも一応Modelの通りに動く時もあります)。
内容はBasicに見えますが、意外とやってみると面白いものです。
私の大学(AIU)ではあまり詳しくこれらを深く学びませんでした。どちらかというと理論だけで実践はまったくありません。なので復習兼新しいものも同時に学べるという充実した内容になってます、自分的に。
なのでこれを機に、貿易経済に関してはNerd(オタク)のレベルまで行く事が目標。
まだまだ道は遠いですが、それこそ経済学のスタート地点にやっと立ったばかり。
燃えてきます。
ということで記事の内容に一区切りついたのでここらへんで。
では、皆様良い一日をお過ごしください。
えび