こんばんは。
今日もまた図書館で勉強の合間にこの記事を書いています。
午前10時半に起床し(遅)、11時にブランチを済ませ12時にRobarts libraryへ。
来る月曜にInternational economic institution and policy(国際経済、貿易と政策)の中間考査があるので専らこの科目を勉強。
教科書5章分読み、それからの問題を解いて、Sample testを解いて…などやっていればあっという間に時間は経ちますよね。今日はものすごい集中力だ…多分周りの皆さんもひたすら勉強してるので刺激されたのでしょう。
勉強内容について少し。
現在はやはり「貿易経済」がメインなだけにDavid Ricard(ディヴィットリカード)のRicardian modelや、かの有名なノーベル経済学賞受賞者Paul Samuelson(ポール・サミュエルソン)のSpecific Factor modelを実践しています。あとはHecksher-Ohlin Model of tradeもやってます。このどれもが貿易に関する経済分析ツール(Model)なのですが、どれもたくさんの仮定、条件があり、色々な制限があります。つまりこれを現実に適用できるかと言ったら、正直適用できないんですね。貿易で起こっている輸入出業者、国の貿易行動の説明をつけるためには持って来いなのですが、それをいざ現実使用まで引っ張り上げようとするとやはり無理があります(それでも一応Modelの通りに動く時もあります)。
内容はBasicに見えますが、意外とやってみると面白いものです。
私の大学(AIU)ではあまり詳しくこれらを深く学びませんでした。どちらかというと理論だけで実践はまったくありません。なので復習兼新しいものも同時に学べるという充実した内容になってます、自分的に。
なのでこれを機に、貿易経済に関してはNerd(オタク)のレベルまで行く事が目標。
まだまだ道は遠いですが、それこそ経済学のスタート地点にやっと立ったばかり。
燃えてきます。
ということで記事の内容に一区切りついたのでここらへんで。
では、皆様良い一日をお過ごしください。
えび