先月の話ですが、ウトロから女満別空港へ向かう途中、北浜駅に停車している流氷物語号を発見。
チャンスとばかり、車を停めて撮影開始。
ちょうど雪が降りしきる中で、レールは全く見えず。こんな中でも走っていくのですね!
冬、オホーツクの流氷を背景に、雪を巻き上げながら走るディーゼル機関車は絵になります。
絵になると言う事は、それだけで感動を与える文化じゃないかと。
確かに釧網線は赤字で、外部の人間が軽々しく存続してくれとは言えませんが、本当に無くなってしまったら、その喪失感は想像以上に大きいのではと思います。
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