【世界は今・・・】大丈夫?コロナワクチンを受けてない人がいる!
まだコロナウイルスのワクチンを接種できていない人がいる。信じられますか?
まだワクチンが届いていない地域がある。知ってましたか?
2025年10月現在、未だに世界の一部ではワクチンが行き渡っていない地域があります。
新型コロナウイルスが発生して早5年が過ぎましたね。中国から始まり、すごい勢いで世界中に広がり、パンデミック宣言まで出されましたね。
大勢の人が亡くなりました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
私自身も生まれて初めて「死の可能性」というのを目の前にして本当に怖い思いをしました。
今ではワクチンも開発され、「死に至る病」という域から外れましたがまだまだ油断はできません。
日本は先進国なので、ワクチンが開発されるとすぐに購入手続きを済ませ、保管容器を整え、各医療機関へスムーズに配布し私たちは無事に摂取することができました。
2025年10月現在、日本ではワクチンを3回目まで接種した人は80%だそうです。特に、高齢者の接種率が高く感染率は低くなっています。こういう結果をきくとホッとしますよね。
だけど、世界中全部の人たちが接種できているのでしょうか?答えは「NO!」です。
2025年10月現在でも開発途上国ではワクチンを接種できていない人達が大勢います。その国にもよるのですが、開発途上国の中でも貧困率が高いアフリカ大陸だと接種率が50%未満という国もあるそうです。
「ワクチンって無償じゃないの?」と、思う人がいると思うのですが、お金だけの問題じゃないんですよぉ。
・輸送手段がない
開発途上国にはいろんな村があって、その中には車が入れない地域もたくさんあります。ワクチンは冷蔵庫みたいな容器の中で保管するのですが、これが持ち込みできないとその地域の人達は接種することができないんですね。
・ワクチンの供給が不安定
政府は国民全員にワクチンが行きわたるように手配をしているのですが、その国の正確な人口を把握できていない国もあるようです。奥地の農村地帯ではワクチンの供給が不安定になっています。
・経済的事情
ワクチン接種の連絡があっても、経済的な理由で接種する場所に行くことができない人。その他にワクチン接種の情報がいきわたっていない区域などがあって、いまだに接種していない人がたくさんいます。
こういう場合って支援団体も手をだすことができないんですよ。WHO(世界保健機構)にもできないことを、小さな支援団体がどうこうするって本当に難しいんですよね。
ただ、ちょっとした朗報なのですが、こういうワクチンを届けることができないくらい奥地なら、コロナの感染率もとても低くなるということです。人の行き来がとても少ないから感染もしないんですよぉ。
私も一支援員として手を差し伸べたい気持ちはあるのですが、切に感染しないことを祈るしかありません。手洗いとうがいをしっかりお願いしますね。
これが世の中の現実です。みんなが安全という訳ではないのです。こういう人たちのこと考えてくれませんか?
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売上は開発途上国の支援金として使わせて頂いています。一度遊びにきてくださいね。
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