書いたつもりが書いてなかったー

最後、底に溜まってて、最後だけめっちゃ甘すぎた😫
さて、感想をば。
この作品は、旧作、四季ミュージカルで見てて、内容は頭に入ってるんですが、
2年前にシアターアラウンド東京でやっていたミュージカルも見に行くはずが、コロナで中止になっちゃって、チケット買ってあったのに行けず…
不完全燃焼のままのこの2年でした…
その燻っていた火に息をふきかけ、完全燃焼させてくれた!と言っても過言ではない。(でもやっぱシアターアラウンド行きたかった😢)
まず、
とにかくアニータ姐さん激強!!
主役はアニータですか??
私はもともと人の色恋興味無いので、悲恋はついででダンス目当てに見てるんですが、
アスファルトでヒールで、なんであんなに踊れるの!?
ステップもターンもひとつひとつが強すぎて、大きなスクリーンさえ狭く感じてしまうほど。
終盤、バレンティナのお店に行くってなった時に、
「行っちゃダメー😭😭」って思いながら見てた😢
アニータ姐さん他、端役に至るまで、オーディションが熾烈だったろう事は想像出来るよね。
監督は有名なスティーブン・スピルバーグで、
製作総指揮は、旧作でアニータとして出演されたリタ・モレノ。今作ではドクの立ち位置のバレンティナで出演してます。
ケンカ嫌い。暴力反対。
色恋もそこそこでいいんで〜
ダンスシーンだけのダイジェストでだけのダイジェスト版を見たい。
で、
今回のウエストの映画が公開されてから
ちょこちょこ話が上がってる「クラプキの曲がマイフレに似てね?」問題。
(いや別に問題って訳では無いけども)
0:44からがマイダフらしさがよくわかる。
私自身、劇団四季のミュージカルを見に行った時に気づいて、クックオフのキャストさんに聞いてみたことがあるんで、
もう5年前なんですね…
その時に、「曲は全てオリジナルで、他の曲に似せているとかはありません(`・ω・´)」と言われて…
「あっ、わかりましたー😃」と出てきたけど、
「たまたま似ちゃった」っていうレベルの似かたでは無いので、ずっとモヤモヤしてて。
その答えになるかどうか分からないけど、
先日知ったんですが、
今回の映画「ウエストサイドストーリー」の配給会社がディズニーなんですね。
旧作の「ウエストサイド物語」の配給は、調べてみると「ユナイテッド・アーティスツ」なんですが、
先日、テレビの情報番組では「ディズニー」となってたんですよ。
いろいろ買収とか合併とか?で、ディズニーの傘下に入った企業がたくさんで、私はよくわからんですが、
とにかく、ディズニーとウエストは繋がった。
著作権に厳しいディズニーのことですから、
あんなに似た曲を無断で使うことは無いだろうとは思ってて、
でも「似せてません!」と言いきられて逆にモヤモヤしてしまったことが、
5年ぶりにスッキリしたのでした。
マイダフの曲の担当の人が、ウエスト好きだったんだろうなぁ。
だったらそう言ってくれればよかったのに…
クラプキの歌の歌詞の内容自体は、ちょとマイダフの世界観からはかけ離れているけども(むしろ180°別方向)、
曲としては楽しくも聞こえるいい曲だもんね。
というわけで、長くなっちゃったけど
ウエストサイドストーリーの映画の話でした!
コロナ禍に入ってから、エンタメに飢えているので、
映画ででもミュージカルが見られて嬉しい♥
今回のウエストのマリア役が、実写「白雪姫」の主役なんですね。
う〜〜〜〜〜ん😅まぁキュートな女優さんではあるけども…
まぁ楽しみにしてます😀


