令和2年の猫の日に更新♪

字幕版に続き、

吹き替え版も見てきました。


ほとんど前知識なく行ったんですが、
マンカスが山崎育三郎なんですねー… 
マンカスには甘すぎる声なんだよなー…
タガーやってくれれば良かったのに。

タガーの声聞いた時に、やたらと幼く感じて、
歌の部分はまだいいんだけど、セリフ部分が、中学生ですか?ってくらいに可愛い声すぎて💦
私の中でタガーはメス猫を軒並みタラシこんでしまうセクシー担当なので…
どうしても受け入れられなかった。
最後に声優誰だ?と見てみたら、「official髭ダンディズム」のボーカルの人だった。
あの、運命の人じゃなかった彼?
うーん、ハイトーンを出せる今注目の人、って事でのキャスティングかな…

マキャ様は、我らが山ちゃん!(笑)
日本の声優界、山ちゃんに頼りすぎだと思う…

裏切られなかったのは、ジェニーおばさんの浦島りんこさん!
彼女が吹き替えに参加していることは知ってました。
間違いなかった(*•̀ᴗ•́*)👍
筋肉くらい、りんこさんは裏切らないぜ。

デュト様が大竹しのぶさんだということも知ってたんですが、
知らなかったら大竹さんだと気づかなかったかもしれない。
威厳があって、かつ、慈愛に満ちた、優しいデュト様にピッタリでした。

ミストフェリーズの森崎ウィンくん。
シャイでビビリだけど決める時は決める、素敵なミスト♡
もう少しで、彼の出演する舞台を見に行く予定なので、ちょっとときめきながら見ていました♡


少しでも、違和感なく見られるように、
歌詞を知っている英語版(字幕版)から見ましたが、
四季版とは違う日本語訳はどうなるのかな?とドキドキしながら見に行ったけど、
映像で口元を合わせるためかな?
英語に音を寄せて訳しているところが多くて、
案外すんなりと入っていくことが出来ました。

でも、デュト様登場シーンの、
Yes, no, oh, hi, oh my eye!」をそのまま繰り返すのはちょっと…💧
直訳すると、
「そう、いや違う、ああ、やぁ、この目は確かか!?」みたいな感じなんだろうけど、
これをどう訳すのか楽しみだったところがあったので、
えっそのまま歌っちゃう?ってのはずっこけたわ。


どこのクチコミを見ても、やっぱり評価低いこの作品。
でも、私は好きです。
BluRay早く出ないかなー