ベスト更新致しました。
ビビりながらも喜んでおります。
ありがとうございます
やっぱりみんな気になるよね、ハピエストサプライズ。
今後、時系列に沿ってレポする中で、貰った時のことを詳しく書きますので、
よかったらまた覗きに来て下さいね。
さて、
時系列レポに行く前に、ちょっと現実的なレポを先に。
この時も、現地のキャストさんに聞いてみましたが、
その時々で対応が変わると思うと言われたので、
今回のインで、実際に発行をお願いしてみました。
発行お願いしてみたのは、ランドのミトミ、シーのダッフィーグリです。
まず、ミトミこと、ミッキーの家とミートミッキー。
この日は土曜日、パレード直後で70分待ち。更に続々と列が伸びている最中。
前知識がある事はあえて言わず、その場のキャストさんに、発行をお願いしました。
キャストさんから、システムが変わったことを言われたので、存じております、と伝え、
「他にお連れ様はいますか?」と聞かれたので、
いません、ふたりだけです。と答えました。
息子の年齢を聞かれ、8歳と答えると、
上の者に確認します、と言って、インカムで、
私が対象者で、息子が8歳、他に連れがいないこと、息子が一人で並ぶのは無理だと言ってることを話した後、
何事もなく、発行してもらえました。
ミトミに限ると思いますが、変更点。
今まで、ガレージから案内されて、映写室からの合流でしたが、
私の今回の場合、玄関からの案内、合流でした。
なので、暖炉からお部屋の中が見られます。
そして、ほぼ誰もいないお部屋の中をノンストップで進み、鳥小屋あたりから並んで、ミッキーが居るお部屋まで行きます。
20分くらいは並ぶと言われましたが、それ以内だったと思います。
その20分を70分から差し引いた50分後の時間が、カードに書き込まれ、その時間に戻って玄関から合流、です。
自力で歩くことが出来る人の場合の対応かと思われます。
どんな症状なのか、どんな介助が必要なのかなどは特に聞かれませんでした。
車椅子等は、やっぱりガレージからなのかな。
ミトミの中は、椅子とか木箱とかあるので、腰掛けて休むことが出来るから、カードなしでもいいかな、と思っていましたが、
お家の中はノンストップで進んで腰掛けて休む暇もないので、外の寒くて腰掛ける所のない、玄関までのQラインを別な所で待たせてもらえるのは助かります。
更に、ミトミ前は噴水の縁に座れるような段差が設けられているので、あいていれば座って待つことが出来るのも嬉しいですね。
でも、家の外で50分、家の中がガラガラでスタスタ歩いて20分なら、
家の中を詰めて、外の列を縮めてくれた方が、GAC使わないゲストの方は楽なのになぁ、という印象。
特に夏や冬は、エアコンの効いたミトミはオアシスなので。
双方に嬉しい施設になったらいいのになと思いました。
以上、私の場合のミトミでのGAC発行の様子でした。
結論から言うと、発行して貰えませんでした。
ミトミの時と同じように、前知識がある事は言わずに発行をお願いした所、システム変更の話をされたので、
知っていることと、息子と相談したが、一人で並ぶのは無理なので、直接相談しに来ました、と伝えました。
ですがやはり、ダフグリ施設での対象者への対応は、合流カードの発行のみだということ、
一人でも並んでいないと、合流カードの発行が出来ないこと、それ以外の方法は、現時点無い旨を説明されました。
90分は息子も一人では待てず、私も出たり入ったりするのも、90分間ではちょっと大変かなと思ったので、
また、この寒い季節に風のよく通るこの施設のQラインで待ち続けるのが少し怖かったので、
空いている時間帯にもう一度来てみようと、その時は諦めました。
結局、この後すいてると言われた時間帯には戻ることが出来なかったので、ダッフィーとのグリーティングは諦めました。
親子でダッフィーっぽい格好で居たので、是非会いたかったけど、仕方ないですね。次の機会に期待します。
我が家は結構インパの回数が多いので、次の機会に、と思えますが、
そうそう来られない人が、どうしてもダッフィーに会いたい場合、やっぱりがんばって並ばなきゃならないんですかね。
私は使えていないのでなんとも言えないですが、
ミトミ前のような座って待てるような場所は、クックオフのショーレストラン側の屋根下か、おばさん家側の離れた場所なので、
Qラインに並んでいる人と、離れて待つ対象者がお互いに様子を見られないのも不安を感じました。
以上、ダッフィーとのグリーティング施設での私の場合、でした。
それにしても、パーク内での車椅子使用者が格段に減りましたね!
ヒールをはいた女性やら、短パンビーサンの男性やら、「???」な人が車椅子を使わなくなっただけでも、
このシステム変更は功を奏したと言えるのかもしれません。
繰り返しますが、対象者によって、またキャストさんによって、対応が変わることがあるそうなので、
発行をお願いしたい方は、まず現地でキャストさんに相談してみてください。
「なんかカードの柄が変わってた!」くらいのテンションで発行してもらえてる方も、ブログで読みました。
必要な手助けを、必要な方が受けられますように。
私は...
カード無し、杖無しでパークを楽しめるように、体調を整えて、体力付けるようにがんばります!!





