11月17日~18日のインレポに行く前に、もう1ネタ。

リブログさせていただきました。


私もお世話になっているこちらのカードの使い方が変わるようです。

 
私の場合、「障碍」ではなく、「一時的な疾患」で使用している状態で、もちろん障害者手帳も持っていませんし、
状態がいい時は、杖無しで平気なので、傍目にはこのカードを使う必要性を分かってもらいにくいと思います。

歩き回るのはある程度平気、待ち時間、ずっとほとんど動かず立っていると、血圧が下がって、フラついたり、胸や腹部が苦しくなってきたりします。
ずっと座って待っているのも、血流が悪くなって、その後立ち上がって動くのにほぐれるまで時間がかかるので、
あえてその辺をウロウロ歩き回ったりもします。

そういう姿を見て、「あんなにちょこちょこ動けるくらい元気なら、通常スタンバイで大丈夫でしょ?」と思われる可能性もあります。
でも、そこをサポートして欲しいのが私の症状なのです。

言い訳がましくなってしまいましたが、何が言いたいかと言うと、
パッと見では分かりづらいサポートが必要な方が沢山いるだろうなということです。
手帳を持っていれば分かりやすいけど、例えば私のような状態でカードを使っている方は少ないんじゃないかなと思うのです。
でも、キャストさんに私の状態をお話すると、快くカードを発行して頂けます。


(公式より)

私が1月7日以降にカードを発行してもらう時は、こちらのカードになりますが、
「グループの誰かが並んでいる間、並ぶのが困難な本人に限り、他の場所で待つことが出来る」というもの。

...えー、
小2の息子に並んでもらって、私は違う所で座って待つ?
そんなこと出来ませんよねタラー

例えば、妊娠中のラブラブなご夫婦、離れ離れでお互い一人ぼっちで待ち時間を過ごす?
それも切ないですね…

3世代ディズニー、車椅子のおばあちゃんは別なところで待機?
せっかくみんなで回れるの楽しみにしてたのにね。



不正対策だという事は重々承知ですが、使う身からするとかなり酷な変更のしかたです。
でも他にいい方法も思いつかないのも現実。

一応現地でキャストさんに聞いてみるつもりですが、もし本当に、子どもに待たせて親が他のところで待つ、じゃないとダメだとしたら、私は使用を諦めると思います。
アトラクションはあまり乗らない我が家ですが、グリーティングでよくお世話になっていたので、
100分待ちとかのダッフィーやミッキーにはもう会いに行けなくなるのかもな。
でもそうしたらパークに行く意味なくなるなタラー

この変更で、パークに行き渋るゲストが増えないといいですね。


ゲストアシスタンスカードの発行のための列の長さに危機感を覚えていたところでした。
こんな風に変わってしまうことがとても残念です。
私は、いつか杖無しが当たり前になって、カードを使わずに回ることを目標にしていますが、
慢性的な疾患の方や、介助を必要とする方、そのお連れの方は大変になるだろうなと思います。

グループの誰かは並んで、本人は別なところで待って、というのなら、せめて、その施設の近くにベンチを増やして欲しいですね。
4人掛けのベンチに一人で寝転がっているお父さんにも、積極的にお声掛けしてもらいたいです。
ひとりで待っていても寂しくないような工夫も欲しいところです。
というか、スタンバイ列に、軽く腰掛けられるバーや、寄りかかれる所があるだけで、楽になってカードを使わなくて済むゲストは多いんじゃないかしら(←私もその一人)



でもね、OLC様、カードの使い方を変更する前に、
ヒール車椅子
乗ってる人とかにもっとお声掛けしていいと思うの。