4月23日の子連れディズニーインレポ続きです。
今回の記事は、もしかしたらご批判などもあるかも知れませんが、思うことあれば率直なご意見をお聞かせくださいね。
ドリーミングアップ!が終わり、
リニューアルしたてのイッツアスモールワールドの様子を見に。
驚異の70分待ち!
待ち時間5分以上の数字を見たことなかったスモワが。
ファストパス取ろうと思ってたんですが、既に19時以降...
すみません、19時前には帰ります…
パレード前にファストパス発券しておけばよかった
パレード終わったばかりだから混んでるのかもしれない、と、後回しにして様子を見ることに。
パレードがトゥーンを去った頃、ミッキーのお家へ。
ミートミッキー45分待ち。
このくらいなら待てるのですが、いつもミトミでゲスアシカードを発券してもらって勝手が分かっているので、
カードの発券だけしてもらおうと、キャストさんにお願いしました。

ミートミッキーは、ゲスアシカードを使うと、映写室からの合流になります。
そこまでのミッキーの部屋の中は見られないので、そこも見たい私は、出来るだけ自力で並ぶようにしています。
この日もそうするつもりで、発券のお願いをしました。
すると、
「どのような手助けが必要ですか?」と。
目の前で杖をついていますし、今までそういう問いかけをされたことがなかったので、戸惑ってしまいました。
そこで「待ち時間を...」って言ってしまったんですね。
するとキャストさんから、
ゲスアシカードは、待ち時間を短くするためのものでは無いこと、場合によってはお連れ様に並んでもらうこともあること、など、カードに書かれてある注意事項を説明されました。
今まで何度も使っているので、それは把握しています。
どうして今ここで、こんな説明をきつい口調で言われるのでしょう。
多分、ゲストアシスタンスカードは必要ないのに、不正に発行しようとしたと思われたんだと思います。
今、私がインパする時は、杖つきでゲスアシカード(ゲストアシスタントカード)を利用していますが、
実は足が悪いためではありません。
左膝が少し悪く、それをかばって歩いてたせいか、右足全体の血流が悪くてたまに痺れるというのはありますが、歩けないほどではありません。
去年の今頃から、少し体を壊し、
急激な腹痛、耐え難い眠気、身体中のギシギシいう痛みが出るようになりました。
平たく言うと、自律神経の異常なのですが、日によって酸欠感だったり、異常な喉の乾きだったり、手足や顔の痺れだったり、出る症状は様々です。
日常では、ちゃんと歩けますし、仕事も普通に行っていますが、
ディズニーや、最近ではトミカ博など、「ずっと立ちっぱなし」「長く並ぶ」のが大変で、
血圧が下がってクラクラしてきたり、
心臓がバクバクしてきたり、
目的まで着いた頃にはグロッキーになってしまう事もあります。
杖は、足を庇うためより、しがみつく為に持っている感じです。
それもあり、去年の夏ディズニーはインしませんでした。
そのうちに治して元気にパーク歩けるようになりたかったんですが、残念ながらまだ万全ではありません。
去年のハロウィンから、パークでゲスアシカードを発行してもらうようになりました。
立っている時に足だけにかかっている体重を分散させると楽になるので、杖もつくようになりました。
立ちっぱなしや、座っていた状態から、歩き始めは少し動きが固いですが、歩いてしまえばちゃんと歩けます。
だから、もしその歩いている状態を見られていたら、
「あの人向こうでフツーに歩いてたよ?」みたいに思われるのかなぁ。と心配になったりします。
私くらいの症状だったら、ゲスアシカードを使わずに、頑張って並べばいいんでしょうかね。
スタンバイ列で、こまめに体操や屈伸するハメになりますが(笑)
以前は、ショー待ち用に持って行ったイスに座ったりしていましたが、さすがに邪魔になっていたので出来れば控えたいです。
ちょっとだけ寄りかかったり、腰を下ろすような所があれば、カードに頼らなくていいんだけどな。




