1994年、リレハンメルオリンピックでのカタリーナ・ビット。
曲は「ロビンフッド」。
有名な「花はどこへ行った」ではなく、あえてこちらを貼る。
この時はまだ採点が6.0システム。
今は「点数」のために滑るように見える人もいますが、昔はもっと、「夢」を滑る人が多いように見えていた気がします。
年寄りの戯言ですかね。
ジャンプでたくさん回るのも、難しい技をたくさん入れるのもすごいとは思いますが、
ただ単に、リンクの端から端までスパイラルで滑るのを見て、その美しさにため息が出たりしていたものです。
私は上の映像でも、3:20あたりのイーグル(足を180度開いて真横に滑る)で、彼女に惚れたのです。
技と技の間の「つなぎ」が、フィギュアスケートファンとしては楽しみにしている要素だったりします。
それにしても、世界選手権、羽生結弦君のフリーは圧巻でしたね。
後半のスタミナ切れやコンビネーションジャンプが飛べなかったのとかは残念ですが、
魂を込めて滑ってる感じが、画面からビリビリと伝わってきました。
マッチー悔しかっただろうけど、やっぱり腕のしなり、指先までの動きは結弦君の方が美しい。
納得の金メダル。
でも私は小塚君の方が好きなんだなー

なんかもう、このレベルまで来ちゃうと、誰が上手いかとかいうより、どんなスケーティングが好みかってとこに行っちゃうんだよね。
ソチに小塚君出ないと知ってテンション上がらずに真面目にオリンピック見て無かった私

今回、6位入賞。
なんかモヤモヤだけど、これからも小塚君の滑る姿がみたいです。
全然話飛ぶけど、キャンデローロも好きでした。
私はロッキーが印象的でよく覚えてたんだけど、友達は三銃士の方をよく覚えてるみたい。