過去記事。
後ほど日にち整えます。
引き続き、私自身の備忘録。

ネット予約で、会場受け取りのチケットをもらって、中に入る。
もぎってもらう気満々でいると、「QRコードをかざして下さい」と言われ、ハッと気づいてオタオタする田舎者。
なんとか無事潜入に成功。
ドキドキしながらキャストボードへ。
ここでガノさんの名前が無かったら、私一生浮かばれない。

男性アンサンブル 永野亮比己
あったあぁぁ!!
あぁ、これでこの先1年ほどの私に降りかかる苦労は全て報われます。本当にありがとうございます。
感動と安堵のあまり、手が震えて写真がブレボケ。
トイレに入ると、なんと中は一方通行。入口と出口がそれぞれ独立。
パンフを買い、物販を見て、何だかんだしている間にあっという間に1ベル。
おとなしく席についた。
帰りの時間が超ギリギリだったので、ネットで下手側が出口に近いと知り、下手側のA席3列目で見てきた。
ビックリするほど舞台の奥が何にも見えなかったわけですが…
でも
舞台の神様は私をお見捨てにはならなかった。
ガノさんの登場や立ち位置が上手が多かったので、下手側からの方が表情が良く見える!
しかも、二幕最初、下手階段上にバァン
と登場してくれるし。
ガノさん降ってくるかと思ったぁ
(←降る心配は一切ないのでご安心ください)
パーティーのシーンで、スカートみたいな、めっちゃエレガントなズボンで踊ってたガノさん。
腰つきセクシーすぎ
むしろエロい
バレエ出身の腰の動きじゃないでしょあれ(←迷惑な偏見)
エメラルドの衣装でリボン回しながら登場してきた時、もう、本気で夢の世界に誘われてた。
ウィキッドの上演が「
」だと知ってから、ぼく地球の輪くんの名作の詩が頭の中をグルグルしていた私には、
もう「新体操のリボン」っつったら輪くんでしかなかったのだけど、まさかこんなところで遭遇できるとは。
「チステリー」がガノさんだとは前知識があったのだけど、はじめ、あの上に乗ってるゴブリンみたいのが「チステリー」だとは知らず、
その「猿」そのものの動きに釘付けになり、この人素敵だなぁ と思ってたら、それが「チステリー」と呼ばれるじゃないですか。
顔を見ずとも素敵だと思ってしまう。
やっぱり私、ガノさんのファンなんだわ。
一幕が終わって幕間に入り、通路側の席だった私は他のお客様のために席を立ってロビーの椅子へ向かったのだけど、
腰が抜けてて…よろめいてつまずく始末w
手が震えてスマホが操作できないww
手汗かいてて、手を洗いたかったのに、トイレの列に並ぶ気力が起きない。
こんなのは初めて。
ここ数年、ステージといえば子供のための
の野外ステージくらいしか見て無かった私には、少々刺激が強すぎたようです。
動悸がして、お腹痛くもなってくるし。もはや病気です
そんな調子で迎えた二幕最初に目の前にガノさん飛び出してくるんだもん。
心臓が口からすぽーんと出るかと思った
(←出る心配は一切ないのでご安心ry)
今回は、「ガノさん見るため」だけにウィキッド観て来ました。
実は私…「オズの魔法使い」のお話も知らないとです…
実は実は、キャッツ以外の四季作品観るの初めてなんです
聞いてはいましたが、やはり台詞回しが独特ですね。
こうして見ると、やはりキャッツは特殊な感じしますね。
ウィキッドは、とりあえずグリンダ可愛い。でもただバカでプリプリ可愛いだけじゃない。本当の強さを持ってる子。
エルフィーは自分と重ねる所が多くて胸が苦しくなります。これについては割愛。
それにしてもガノさん、何処かに登るのがお好きなんですね。半ズボン姿で柱(?)に座ってる姿は失礼ですが可愛らしくて仕方なかったです
チステリーが柵の上に座るたびに、落ちないよね?大丈夫よね?と要らぬ心配をしていたおバカは私です…
カテコでチスマスクを取って、くりんくりんパーマを振っておじぎをされた時、可能な限りの拍手を送りました。
そのまま後ろに下がった時、髪の乱れを気にして、しばらくいじってたガノさん。
何度かカテコで幕が開くたび、後ろの列のガノさんを探す私。
今年初ガノさんにして、ラストガノさんになる可能性は大いにあるので…(←福岡行きはほぼ諦めてる発言)、
目ぇカッぴらいて、焼き付けてきました。
四季は、「役者ではなく作品を見て欲しい」というコンセプトらしいですが、すみません。
完全にガノさんばかり追っていました。
カテコが一区切りついたところで、すぐに席を立ち、弾かれたように劇場を後にしました。
携帯切ってるし、客席内に時計がないので、時間がわからず、とりあえずダッシュ。
超方向音痴の私、帰りの電車やその乗り場や新幹線をひとつでも間違えたら、もうおうちに帰れません。
そしたら、16:55の電車に乗ればいいところを、16:45くらいのに乗れてました。
これならもう少し余裕もって出てこれたな…
幕間でフラフラだったのに、よく駅まで走れたな。気合ってすごいな。
私は、いつも観劇の後は、時間の許す限り他のお客様が半分以上帰ってからゆっくり席を立つタイプなので、今回のような去り方は後ろ髪がグイグイ引かれまくりだったけど…
その代わりと言っては何だけど、帰りの新幹線で反芻中の脱力感半端なかった。
反芻しまくりで未だ頭の中ぽわぽわ
ラストガノさんになるだろうとか言ったけど、また観たいなぁ。
子連れで託児でなら行けるなかぁ…
またいつか、今度はちゃんとS席で見られますように。
後ほど日にち整えます。
引き続き、私自身の備忘録。

ネット予約で、会場受け取りのチケットをもらって、中に入る。
もぎってもらう気満々でいると、「QRコードをかざして下さい」と言われ、ハッと気づいてオタオタする田舎者。
なんとか無事潜入に成功。
ドキドキしながらキャストボードへ。
ここでガノさんの名前が無かったら、私一生浮かばれない。

あったあぁぁ!!
あぁ、これでこの先1年ほどの私に降りかかる苦労は全て報われます。本当にありがとうございます。
感動と安堵のあまり、手が震えて写真がブレボケ。
トイレに入ると、なんと中は一方通行。入口と出口がそれぞれ独立。
パンフを買い、物販を見て、何だかんだしている間にあっという間に1ベル。
おとなしく席についた。
帰りの時間が超ギリギリだったので、ネットで下手側が出口に近いと知り、下手側のA席3列目で見てきた。
ビックリするほど舞台の奥が何にも見えなかったわけですが…
でも
ガノさんの登場や立ち位置が上手が多かったので、下手側からの方が表情が良く見える!
しかも、二幕最初、下手階段上にバァン
ガノさん降ってくるかと思ったぁ
パーティーのシーンで、スカートみたいな、めっちゃエレガントなズボンで踊ってたガノさん。
腰つきセクシーすぎ
バレエ出身の腰の動きじゃないでしょあれ(←迷惑な偏見)
エメラルドの衣装でリボン回しながら登場してきた時、もう、本気で夢の世界に誘われてた。
ウィキッドの上演が「
もう「新体操のリボン」っつったら輪くんでしかなかったのだけど、まさかこんなところで遭遇できるとは。
「チステリー」がガノさんだとは前知識があったのだけど、はじめ、あの上に乗ってるゴブリンみたいのが「チステリー」だとは知らず、
その「猿」そのものの動きに釘付けになり、この人素敵だなぁ と思ってたら、それが「チステリー」と呼ばれるじゃないですか。
顔を見ずとも素敵だと思ってしまう。
やっぱり私、ガノさんのファンなんだわ。
一幕が終わって幕間に入り、通路側の席だった私は他のお客様のために席を立ってロビーの椅子へ向かったのだけど、
腰が抜けてて…よろめいてつまずく始末w
手が震えてスマホが操作できないww
手汗かいてて、手を洗いたかったのに、トイレの列に並ぶ気力が起きない。
こんなのは初めて。
ここ数年、ステージといえば子供のための
動悸がして、お腹痛くもなってくるし。もはや病気です
そんな調子で迎えた二幕最初に目の前にガノさん飛び出してくるんだもん。
心臓が口からすぽーんと出るかと思った
今回は、「ガノさん見るため」だけにウィキッド観て来ました。
実は私…「オズの魔法使い」のお話も知らないとです…
実は実は、キャッツ以外の四季作品観るの初めてなんです
聞いてはいましたが、やはり台詞回しが独特ですね。
こうして見ると、やはりキャッツは特殊な感じしますね。
ウィキッドは、とりあえずグリンダ可愛い。でもただバカでプリプリ可愛いだけじゃない。本当の強さを持ってる子。
エルフィーは自分と重ねる所が多くて胸が苦しくなります。これについては割愛。
それにしてもガノさん、何処かに登るのがお好きなんですね。半ズボン姿で柱(?)に座ってる姿は失礼ですが可愛らしくて仕方なかったです
チステリーが柵の上に座るたびに、落ちないよね?大丈夫よね?と要らぬ心配をしていたおバカは私です…
カテコでチスマスクを取って、くりんくりんパーマを振っておじぎをされた時、可能な限りの拍手を送りました。
そのまま後ろに下がった時、髪の乱れを気にして、しばらくいじってたガノさん。
何度かカテコで幕が開くたび、後ろの列のガノさんを探す私。
今年初ガノさんにして、ラストガノさんになる可能性は大いにあるので…(←福岡行きはほぼ諦めてる発言)、
目ぇカッぴらいて、焼き付けてきました。
四季は、「役者ではなく作品を見て欲しい」というコンセプトらしいですが、すみません。
完全にガノさんばかり追っていました。
カテコが一区切りついたところで、すぐに席を立ち、弾かれたように劇場を後にしました。
携帯切ってるし、客席内に時計がないので、時間がわからず、とりあえずダッシュ。
超方向音痴の私、帰りの電車やその乗り場や新幹線をひとつでも間違えたら、もうおうちに帰れません。
そしたら、16:55の電車に乗ればいいところを、16:45くらいのに乗れてました。
これならもう少し余裕もって出てこれたな…
幕間でフラフラだったのに、よく駅まで走れたな。気合ってすごいな。
私は、いつも観劇の後は、時間の許す限り他のお客様が半分以上帰ってからゆっくり席を立つタイプなので、今回のような去り方は後ろ髪がグイグイ引かれまくりだったけど…
その代わりと言っては何だけど、帰りの新幹線で反芻中の脱力感半端なかった。
反芻しまくりで未だ頭の中ぽわぽわ
ラストガノさんになるだろうとか言ったけど、また観たいなぁ。
子連れで託児でなら行けるなかぁ…
またいつか、今度はちゃんとS席で見られますように。